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2016年7月6日水曜日

お金を発行する仕組み信用創造!日本の借金が全く問題ない理由を説明!( ´ ▽ ` )ノ

日本は借金大国でもうすぐ破綻する!(っ>ω<c)
なんて言われてからずいぶん経ちますが、いかがお過ごしでしょうか。( ´ ▽ ` )ノ

結論から言いますと、人が騒いでバカな事をしない限り日本は破綻もしなければ、円も大暴落しません。( ・`ω・´)
怖いのは人の気持ちと極端な行動だけです!(*゚ー゚)
危ないという気持ちだけでまともな銀行が倒産した例も過去にはありますからね。
日本を信じていれば国の借金に関しては全く問題ないのです!
今日はその辺り説明したいと思います。(*´∇`*)

まず、お金が発行される仕組みを知っていないと話ができません。
お金は『信用創造』と言うもので流通量を増やしています。
簡単に言うと、誰かが借金したらその分流通するお金が増えるという事です!(・∀・)
例えば世の中に1万円しかなかったとします。(´・ω・`)
これを銀行に預けると、預けた人の通帳には1万円と書かれて、1万円持っている事になります。
その1万円を誰かが銀行から借ります。
すると借りた人も1万円持っているし、お金を預けている人も1万円持っている事になりますよね。
こうやって借金を積み重ねてお金の流通量を増やすのが、今の世界ではあたり前のやり方なのです。(^▽^)/
※あくまで大まかな説明です。

では国がお金の流通量を増やそうと思ったらどうすると思いますか。
そうですね!国債を発行する事でお金の流通量が増えます。
実は税収が足りないから国債を発行しているのではなく、お金を流通させる為にわざわざ借金していると考えると分かりやすいです。
もしも、日本の借金は返さないと駄目だと言い張ってなんとか返済したらどうなるのでしょうか。
その時は、みんなが持っているお金がそれだけ無くなる事になるのです。
国の借金は1100兆円以上ありますが、国民の貯蓄が1100兆円減る事になります。Σ(っ゚Д゚;)っ

日本人はお金を貯めるのが大好きです。\(^o^)/
そして借金は大嫌いです。(。>д<)
となると、ドンドンお金の流通量は減る事になります。
正確には、お金の流通量は変わらないけれど、金の流通速度が遅くなるという事ですね。(*´ω`*)
それを補うために、国はお金を発行し続けなければなりません。
でないと市場のお金が足りなくなって、お金が回らず経済が無茶苦茶になります。
だから国民が貯めて止めるお金以上に、国が借金してお金を発行し続けるしかないのです。

ちなみに国(日銀)の仕事は、正確に言うと金の流通量の調整ではありません。
金の流通量を調整して、市場で動く金の速度を調整する事にあります。
物価の誘導と言い換える事もできます。

もしも国の借金をこれ以上増やしたくないのなら、お金を貯めるのを止めてください。
そして借金をドンドンしてください。m9(゚∀゚)
これをしないと国の借金はどんな事をしても必ず増える事になるのです。

でも借金が増えてもどうって事ないんですよね。(´艸`*)
だって国民がお金を貯め続けるのなら、それを国が代わりに使っていても経済には何も影響がありません。
実際にお金を刷って増やしても大丈夫です。(*^ー゚)b
ハイパーインフレ?(*´д`*)
無茶しない限りは起こり得ません。( ・`д・´)
円安で円がゴミに?( ´Д`)=3
日本は物を沢山作って海外に売っています。
ソニーのテレビが1ドルで買えるとか言ったら、みんな爆買いしてくれますよ!(・∀・)
物の価値は変わらないのですから、実体がついていかない限り円の価値は大きくは変動しません。

どうしてお金の流通量を増やすという円安要因だけで円が安くなると思いますか?(*゚ー゚)
値段が動いた方が、取引している人が儲かるからです。
『円が安くなるぞ!』と煽って円売りを浴びせ、実際に円の価値を下げます。
そしたら『マジだやべぇ!』と言って追随する人がいます。
最初に煽った人は適当な所で売りを止めて、買い戻しタイミングを待ちます。
円が安くなってくると、日本の良い物が安く買える事に気が付いて、今度は円高に向かいます。
最初に売りを浴びせた人は、そのタイミングで買い戻します。
結局、円安要因が作用するまでは円の価値そのものは変わらないわけで、落ち着く所に落ち着くのです。

ちなみに、日本では円安要因がほとんど作用しません。
何故なら、いくらお金を発行して金をばら撒いても、そのお金を貯金したままにして使わないからです。
流通量が増えれば物価は上がりお金の価値は下がるはずなのですが、日本人は流通量を増やしてもすぐに流れを止めてしまうのでなかなか円が安くなりません。
円が安くならないと言う事は、いくら国が借金を積み重ねても問題が無いという事です。
国が借金して流通量を増やすデメリットは、円の価値が下がる事です。
それがなければいくらでも借金していいんです。
というかむしろ、借金しなければならないのです。(*´∇`*)

では逆に国民が金を使いだしたら問題なのではないか?と思うかもしれません。
いえいえ、そしたら景気が良くなって税収が増えますので、逆に借金が返せてしまいます。
自分の意思でお金を使って貯蓄を減らしてくれれば、それはそれでいいのです。
この辺りは上手くできているんですよね。☆(ゝω・)v

日本の借金が増えているのは、その分国民がお金を貯めているからという事なんです。

国債の金利で借金が増えるのが気になるのなら、金利ゼロの永久債でも発行すれば安心ですね。
金利で困る事も無ければ、返済もいつでも構いません。
そんな国債はどの銀行も買ってくれない?ですか?
国債を発行し続けている以上、市場にお金が無いなんて事はあり得ません。
だから一旦買ってもらって、すぐに日銀で買い上げればいいのです。

日本だけが何故これほど借金を積み重ねる事になったのかと言えば、全ては国民性です。
質素倹約でお金を使わないし、借金もしないからです。
ハッキリ言って、日本で健全財政とか言って借金を無くす事は不可能です。
だってお金コレクターがいっぱいいるのですから。(^^ゞ
金持ち国家は借金大国になるようにできているのです。
むしろ国の借金が増えたら、それだけ国民が金持ちなんだと喜びましょう!ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!

国が借金を返せなくなる事はありません。
借金で不安を煽っている人は、それに何かしら利益のある人です。
経済は思うほど複雑ではありません。
むしろ単純です。
色々なデータで複雑に見せていますが、結局は金という物を使ってブツブツ交換しているだけなのです。
日本がちゃんと人々が欲しがるものを作っている以上、それと交換できる円の価値も変わらないのです。
借金はお金の流通量確保の為に行っているだけです。

実は今日本は、凄い金融緩和を行って金をばら撒いています。
既に日銀が持っている国債は400兆円です。
なのに物価が変わりません。
これがどういう事かわかりますか?
この400兆円は返済しなくても、実体経済に何も影響がないという事です。
このまま無かった事にしても問題がないのです。(*’▽’*)
その行為を問題視して、騒ぐ人がいる事だけが問題です。

心配しないで慌てず騒がずが大切なのですよ。(*゚∀゚)


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