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2017年1月15日日曜日

『憲法と君たち』という本について

『憲法と君たち』という本の復刻盤が話題になりつつあるようですね。



内容は読んでいませんが、レビューを読んだ感想としては、なかなか評判が良さそうです。
ただ、あたり前の事から上手く今の日本国憲法を正当化しようとしているというか、今の世の中そのものであるような気がします。

例えば『憲法は国民の権利財産を守るものである』とか、『憲法が国民を守り、国民が憲法を守る』だとか、『日本国憲法を作った人は国民の事を考えしっかりと作った』とか、どれも嘘ではありません。
しかし、『だから日本国憲法は守らなければならないのだ』というとそれは違うのです。
今のままで権利財産は守られるのか?時代に合っているのか?1週間そこそこで日本人が手を加えた憲法に不備は無かったのか、そういう部分もしっかりと考えなければならないのです。
いくら『日本の為に作られた憲法』であっても、それはあくまで手を加えた人の考え方によるところであって、それが本当に日本の為なのか、国民の為なのかは分かりません。
今はそれをしっかりと見直そうとしている時期なのです。

今の憲法は聞こえの良い言葉が並んでいます。
人権、自由、平等、平和、それは理想であるかもしれません。
でも現実にはそんなにうまくはいかないのです。
相反する理想を同時に叶えるのは無理なのです。
本当はどうバランスをとるのかしっかりと考えなければなりません。

日本の歴史を勉強していると、単純に江戸時代に近代化が遅れただけで、文化的な部分では世界最先端だったと思えます。
その全てを否定し、良くない文化を取り入れるのは間違いです。
綺麗事を唱え、海外に押し付け、世界を平和ボケさせ、その中で自分達日本人がしっかりとして悪いヤツには断固として立ち向かうというのなら、それならそれは一つの方法でしょう。
今のボケボケ憲法も良いと思います。
しかし一緒に自分達もボケて、悪いヤツがいたら仕方がない、諦めて支配されようというのは違うのです。
話し合えば分かる?
話し合いで解決していない問題は、世界には無数にありますよ。
悪いヤツは自分達の欲求を満たす為に悪い事はするのです。
その時、それに立ち向かえるだけの力は最低限必要なのです。

本の評価は良さそうなので、読んでみる価値はあると思います。
ただ、今の憲法が良いものなのか悪いものなのかは、理想ではなく現実をしっかりと見て考えて判断したいですね。

ε===(っ≧ω≦)っ


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