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2016年9月30日金曜日

世界を急いで一つにするのには無理がある!多文化社会が駄目な理由!

多文化社会の実現だとか、話せば分かりあえるだとかいう人がいます。
しかしこれは現実的にはかなり難しく、急いで行うと社会が崩壊します。
その理由を今日はお話します。

国家社会には、憲法や法律などルールが存在します。
我々はこのルールの違いによって国を分けていると言ってもいいでしょう。
同じルールにはできないから国を分け、それぞれの文化や価値観にあった国家を築くのです。
それなのにそれらを一緒にしたら、禁止されるべき事が何倍にも増えるでしょう。
例えばイスラム教は豚肉を食べる事ができません。
だから法律で豚肉を食べる事を禁止するのでしょうか。
当然そこまではやれないでしょうが、やらなければやらないで実際に問題は起こっています。
イスラム教徒に豚肉の入った食事を出したというだけで騒ぎになります。
法律に記載されないまでも、そういう事実は理解しておかなければならないし、問題が続けば当然法整備も必要になってくるでしょう。

おそらく世界中の文化によって禁止事項を全て法律化したら、その数はとても大きなものとなります。
そしてそれは、共通の価値観ではありません。
現在でさえも知らない法律が山ほどあるのに、これ以上増えて大丈夫でしょうか。
今は文化によってある程度共通の価値観を持っていますから、法律を知らなかったとしても、なんとなくそれは駄目なことだと分かる程度のものがほとんどです。
だから全ての法律を知らなくても生きていけるのです。
しかし違った文化の人と共に暮らすようになり、違った価値観で作られた法律が混じってきたら、それはもう国民が理解できないものに縛られるものとなるでしょう。
そうすると、人はよく分からないルールに縛られることになり、それはもう自由であるという感覚を喪失してしまう事になるのです。
自分の価値観で当然やっても良い事でも、法律を一々調べて行わなければならないという事になります。
もしも世界を一つにしようとしたら、価値観の違う部分を全て理解するか、法整備しないと秩序が保たれずトラブルだらけになります。
だから多文化世界というのは、少なくとも急いで実現する事は難しいのです。

法律が把握しきれなくなった国家は弱体化すると言われています。
それはそうです。
サッカーのルールを知らずにサッカーの試合に勝てるでしょうか。
みんな探り探りプレイする事になります。
国家でも同じです。
行動一つ行うのに、これは法律に引っかからないか、六法全書片手に確認しながらやらなければならなくなります。
それで普通の自由な生活ができるでしょうか。
既に今でも法律が多すぎて、少し何かをやろうとしてもできない状況です。
会社を作ろう、商売をしよう、何かを始めようとした時、いきなり法律の壁が立ちはだかります。
弁護士に相談できるだけの金を持っていればいいですが、なければ何もできません。
既に義務教育の域を出るくらいに、社会は行き詰っている所まできているのです。

それは、グローバル化によって共通ルールが増えてきているからですが、たったそれだけでこの有様です。
もしも国境を無くすほどの事をすれば、人々の生活はルールに縛られ機械的なものになってしまうでしょう。
多文化世界は、少なくとも現状はまだまだ不可能と言えます。
全てを受け入れる事は無理です。
既にある法律に対してすら、疑問を感じるものは山ほどあります。
人間は、ある程度同じ価値観を共有できないと、共に暮らす事は不可能なのです。

別に私は、みんなが共に暮らす世界を否定しているわけではありません。
いつかはそうなるべきだと思っています。
ただ今すぐは無理です。
少しずつ交流し、ゆっくりと価値観の取捨選択をしていかなければならないという事です。
そしてある程度人々の価値観が統一された時、世界は自然と一つになるでしょう。

価値観の違う異文化人と共に暮らすには、ルールの整備や確認がその分必要になってきます。
どちらかに従うにしても、従う方は違う価値観に戸惑い、悪くないと思ってやった事が犯罪となる事もあるでしょう。
そしたらその法律に対して異議を唱えたり、そこから大きなトラブルが起こる事も十分あり得ます。
だからそう簡単な問題ではないのです。

日本人はまだ、様子を窺ったり注意を払うところがあるので、なんとかなりそうに思ってしまう人もいます。
でも日本人の感覚で考えると上手くはいきません。
日本人が他国に出ていく事を考えるのならいいですが、逆は思い通りにはいかないでしょう。
移民政策は、本当に慎重にやらないとまずいと思いますよ。
正直、もう少し世界中の人々の価値観が近くなってからやるべきだと思いますね。

そんなわけで、多文化社会が駄目な理由が分かってもらえたでしょうか。
分かりやすく言えば、人を殺すのがあたり前だと考える人と共に暮らせるかという事です。
それは価値観の違いでしかありませんが、価値観が違う分共に暮らすのは難しくなるんですよ。
国際ルール一つ共通認識を持てない程度の世界です。
まだまだ多文化社会の実現は先になりそうですね。

グローバリズムが世界を滅ぼす (文春新書)

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2016年9月29日木曜日

今の政治が最悪だと仮定したらどうなるのか考えてみる!全てを疑う事から始める!

今まで政治の事に関しては散々色々と言ってきているので、同じ事の繰り返しになります。
それでも視点を変えてみることで、納得できたり、考えが整理されたり、 新たな発見が有ったりします。
そこで今日は、私が疑っている事を視点を変えて整理してみたいと思います。

私は以前から、いくら今は安倍総理しかいないと思っていても、疑いは持って見るべきですし、間違いは指摘していかなければならないと言ってきました。

もしかしたら安倍総理は北朝鮮寄りの人で、核実験やミサイル発射など全てを把握していたのではないだろうか。
中国ともプロレスをしているのではないだろうか。
軍事に目を向けさせ、移民で国内を壊そうとしているのではないか。

安倍総理がこういった、日本第一の考えを持っていない可能性を疑っています。
そこで、もしも安倍総理が最悪の反日総理大臣だと仮定して、だったら今の日本はどうなのかを考えてみる事にしました。

もしも安倍総理が最悪の反日政治家だとしたら、当然反発する人はいるはずでしょう。
マスコミ、SEALDs、実際にそういう人達はいます。
しかし批判の内容を見ると、安倍総理を疑う方向での批判とは違っています。
たとえば北朝鮮との関係を親密だと疑うのなら、批判はむしろ逆になるでしょう。
中国との関係も同様です。
移民に関しても批判は無く、むしろ歓迎する方向のような気もします。
つまり安倍総理が反日だという批判は見当たらないわけで、この時点で安倍総理が反日である可能性はほぼゼロになります。
ただ、誰もまだそれに気が付いていない、或いは進んでそれに賛同する人が上手くカモフラージュしているとしたらどうでしょうか。
マスコミも、SEALDsも安倍総理と繋がっていて、わざと馬鹿な批判を繰り返し、国民に『安倍総理に任せるしかない』と思わせるように動いているわけです。
以前から疑っていますが、民進党員の馬鹿な言動も、安倍総理の支持率を上げる為に見えると言ってきました。
蓮舫氏の代表就任も、民進党のプラスにはならないでしょう。
むしろ逆に安倍自民党の支持率が上がっています。

よく考えてみれば、誰もが『安倍内閣の支持率を上げる為』に動いていると言えるのです。

そうなると、もしも安倍総理が反日総理大臣だとしたら、既にあらゆるところが反日に染められている事になります。
本人にその気があるかどうかは別にして、反日活動をしていると言えるでしょう。
そしてそれを批判しているのは、安倍総理を支持する保守派であって、実は全てが安倍総理支持となるわけです。

果たして、そんなに完璧に反日活動ができるでしょうかね。

もしも安倍総理が反日政治家だとしたら、日本は既にもう戻れない所まで来ている事になります。
だから逆に言えば、安倍総理が反日かもしれないと疑う事自体無意味ですね。
そしてその可能性はゼロと言っていいのではないでしょうか。
安倍総理が仮に反日政治家だったら、日本人全てが無能すぎるという事であきらめもつきます。

そんなわけで、色々と疑ってはみたものの、安倍総理はやはり現在の総理としては間違ってはいないって結論ですね。
ただし、政策面で批判するべき部分が無いわけではありませんから、何がどう悪いのか、しっかりとした批判をしていかなければと思います。

もし諸葛亮孔明が日本の総理ならどうするか? 公開霊言 天才軍師が語る外交&防衛戦略 もし総理シリーズ

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2016年9月28日水曜日

国籍と選挙権を考える!どういうルールが最適なのかもう一度考えなおす必要がある!

私は、自分の意見が常に正しいなんて思っていませんし、説得されれば意見は変えるべきだと考えています。
現にここ何年かの間に私の思想は大きく変わってきていますし、これからも変わるでしょう。
ただ、最近はかなり整理されて、自分なりに正しいと思える方向性は見えてきたように感じます。

それでもまだまだ考えを決めかねる問題は多々あります。
解決できないから問題だという意見も聞かれますが、結論を出している中にも問題はあると思うわけで、つまり何が言いたいかというと、既にある法律にも疑問は常に持っているべきだと考えるわけです。
そしてあたり前に対しても常に考える必要があるという事です。

さてそんなわけで、今日は国籍と選挙権(被選挙権も含む)について考えてみたいと思います。

日本は、帰化人だろうとなんだろうと、『日本国籍を持つ者』に対して選挙権も被選挙権も与えられる事になっていたかと思われます。
私はこれに対して疑問であり、もう少し厳しくした方が良いと思っています。
常に海外の例に習うのは違うと思いますが、帰化人に対して選挙権を与えない国もあるわけで、そこには何かしら理由が有るわけです。
その理由を考え、わが国では問題があるのか、その問題に対して別の対応があるのか、そういう事を一つ一つ見て行かなければなりません。

我が国日本では、日本国籍を持ち、日本の義務を果たしている人に対しては『平等』に権利を与えるという観点から、選挙権が与えられているものと思われます。
更に言えば、親の罪は子には無いと申しましょうか、子供は親とは関係がないからという建前もこの制度の決定には大きく関与しているものと思われます。
しかし、例えば親が凶悪犯罪者だとしたら、その子供を偏見の目で見てしまうのは仕方がない事です。
偏見の目で見てはいけないと言われても、感情的にはどうしても何かしら思う事があるからです。
それに親の思想に全く影響しない子供というのもいないでしょう。
教師とするか反面教師とするかは分かりませんが、少なからず影響はあります。
だから偏見の目で見てしまう事も、必ずしも全てが間違いではありませんし、差別と言ってしまう事もできないと思うのです。
もちろん、だから殺してしまうなんて極端な対応はいけませんが、相応の考慮はするべきだと感じます。

では国籍を考えてみましょう。
帰化人は日本国民であり、日本人としての義務も果たしているとします。
しかし帰化した歳や暮らした年月から考えて、日本の文化や常識を必要最低限理解していない場合もあります。
憲法や法律はあっても、日本人にとってあたり前の事をわざわざ法整備はしませんし、そんな事をしていたら際限がありません。
これからはそれが求められる時代だというのなら仕方がありませんが、私はそんな窮屈な世界にはしたくありませんね。
全ての法律が理解できない現状から、更にわけのわからない状況になるのです。
そんなルールだらけの国が良い国になり得るわけがないのです。
行動を起こすたびに『これは法律にはひっかからないか』という事を一々調べなければならない世の中は、窮屈極まりないし、効率も悪く幸せな生活ができるとは思えません。

日本人としての義務を果たしているから権利も得られる、そういう考えは理解できます。
しかし、日本の義務教育も受けていない人が、日本人の義務を果たしているとは言えないのではないでしょうか。
だから義務教育と言われているわけですし、『日本国籍を持っているか持っていないか』ではなく、そういう部分も選挙権を与える為には考慮するべきではないでしょうか。

他にも、他国の規律に縛られる場合があります。
中国では、国籍除名者も含め『中国人の血を引く者』に対して、 国家総動員法なるものが存在します。
元中国人である日本人であっても、中国人としての義務は果たせというわけです。
国籍はあくまで国籍であり、その理屈にはまらない国もあるわけです。
中国では自国民を、国籍だけでは判断せず、生まれや血統で決めているのです。
そういう国がある以上、日本が日本の理屈だけで法律を決めてしまうのは危険なのです。

蓮舫氏に対して、私は絶対にスパイでは無いと言いました。
何故なら、中国では国籍なんてただの飾りだからです。
スパイを日本の政界に送り込むのなら、完全な帰化人か、2世でも構わないのです。
その方が疑われませんし、普通ならそうするでしょう。
ただ、だからと言って誰でも選挙権を与えるのは違うと思いますし、問題になり得る状況がある以上、それに対して何かしらの制限はしなければならないはずです。


日本人の義務を果たせば権利も平等に得られるという考えは分かります。
しかし帰化人は、必ずしも義務を全てはたしているとは言えません。
せめて生まれた時から日本で生活し、日本の義務教育を受けているというくらいは制限してもいいのではないでしょうか。
『義務を果たしていない部分があるから選挙権は与えられない』となれば、それは差別ではなくしっかりとした理由があると言えます。

大人になってから義務教育を受けても良いのかとか、テストをするのかとか、そういう所も考える必要があるでしょう。
私の考えを言えば、これはノーですね。
日本国籍を取る為にはその辺りやってもらえればと思いますが、選挙権に関して違います。
やはり子供の頃から友人関係を築き、日本を肌で感じて育った人は違ってくるからです。
理屈で理解すれば、大人ならある程度良識を持って日本で暮らす事はできるでしょう。
しかし国のかじ取りは理屈だけでは足りない気がします。
人間の教育で一番影響力のあるものは友人関係だと言われています。
日本の為を考えて選挙で投票し、日本の為に働けるかどうかは、やはりその辺りが重要になってくると思うのです。


日本の選挙権、或いは被選挙権を得られる条件は、おそらくみんな色々な考えがあると思います。
ただ、その人がどんなに良い人でも、他国からの干渉を受ける可能性の高い人には、与えてはいけない権利だとは思うのですけれどね。

維新の会が、二重国籍禁止の法案を出すようです。
これはあたり前の所だとは思いますが、もう一歩踏み込んだ議論をして、制度を見直して欲しいと感じます。

高校生のための選挙入門

ε===(っ≧ω≦)っ

2016年9月27日火曜日

蓮舫議員はまだ国会議員を辞めてないの?この問題から考える女性議員のデメリット!

蓮舫氏は当然国会議員を辞めるべきだと思います。
でないと、本当に全てルール化していかないと駄目な低レベルな国になってしまいます。

法律には成文法と慣習法というものがあります。
文章にしてある法律と、文章にしていない法律ですね。
慣習法は、細かくは書いていませんが過去の判例などから暗黙の内に決まっている法律です。
そしてその中には、判例などが存在しないものもあります。

『あたり前』という領域のものです。

例えば政治家は、国家国民の事を第一に考えて政策を決定していかなければなりません。
本来これをおろそかにし私利私欲で権力を行使したら、遠い昔なら死刑という事もあり得ました。
それはやがて恥として教育され、『男なら言い訳をするな』とか、『男なら責任をとれ』という風になり、ある程度の効果が発揮されてきたのです。
その後は、それでも悪いヤツはいるもので、仕方が無く法律化し罰を与えるようになりました。
しかしそれは、逆に『違法じゃなければ何をしてもいい』という考えに繋がってしまったものと感じます。

さてここで蓮舫氏の話に繋げますと、法的にどうかはおいておくとして、確実にこれは国会議員としてはやってはいけない事をしてしまいました。
当然これは恥だし、時代が違えば死刑になっていてもおかしくはありません。
少なくとも私は国会議員を一度辞めて、改めて国民の意見を聞く事が大切だと思います。
しかし女性の感覚は男性とは違いますよね。
文化や伝統として恥を肌に感じてしまう男性は、こういう時は多くが辞めるでしょう。
舛添氏のように頑なに辞めなかった人もいますが、結局はあたり前の行動をとりました。
なのに女性の蓮舫氏は、これが恥だとは感じません。
男性ではないですからね。
こういう所も、まだまだ女性が政治をするには難しい所だと感じます。
もちろん、個人を見て判断しなければなりませんが、残念ながら有権者は全ての政治家と会って話をして、その人がどういう人か見極める機会が与えられていません。
だから、男女差別だと言われても、思想に影響してしまう性別というものを判断材料にする事は仕方がないのです。

他の女性議員を見ても分かります。
男性と比べて圧倒的に恥を知らない人のなんと多い事か。
男なら耐えられない状況を、女なら耐えられるというメリットもありますが、バランスが悪いです。
私は政界に女性がでてくる事に反対はしません。
しかし、男性以上に人はしっかり見極めなければならない部分もあるという事です。

ドイツのメルケルは今更移民を後悔していますが、男性だったらここまで大胆な移民政策はできなかったでしょうね。
もちろんできる人もいるでしょうけれど、あくまで割合的にという話です。

山尾議員や、福島議員を見ていても思いますが、女性議員はやっぱり怖いですよ。
間違いでも押し通してしまう力があります。
子宮頸癌ワクチンを押し通したのも女性でしたよね。
もちろん男性だって間違った政策を今まで無数にやっていますが、男女差は意識できるくらいにはあると思えます。

男性にも女性にも良い所も有れば悪い所もあるのです。
そして今の蓮舫氏は、女性の悪い所が凄く目立っている気がします。
普通の男性なら、罪の意識から議員にとどまっている事はできないでしょう。
もちろん、他にも二重国籍議員はいて、男性もいるという可能性はあります。
多分そういう人は、『日本人なら』確実に議員辞職するでしょうね。
今回の事は、男女差もありますが、国の文化というのもありそうな気がします。
すぐに辞めてしまうのが常に良いとは言いませんが、流石にこの問題は大きすぎるでしょう。

今日とにかく言いたかったのは、男性というのは昔から政治をする為の心構えなんかを教えられ、それがなんとなく日本人の心の中に残っているという事です。
女性にはそれがありません。
そういう部分も考えて、政治の世界は見て行かなければならないという事です。
他国が女性議員を増やしたから、日本も増やさなければならないという考えは違います。
必要なら増やし、不要なら増やさない、ちゃんと利益を考えてやらなければならないのです。

何にしても蓮舫議員には国会議員を辞めていただきたいです。
日本ではそれがあたり前だと私は考えます。
ちゃんと日本国籍だけにして、改めて立候補するのなら、それはそれで構いません。
私はその辺りの法律も見直すべきだと思っていますが、今のところは帰化人でも国会議員になれる事になっていますからね。

早急に辞職する事を期待しています。

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2016年9月26日月曜日

移民受け入れは慎重にしなければならない!ヨーロッパでの失敗を見て後追いするのはばかげている!

安倍総理は、国防意識のある最低限の資質を持った総理だと思います。
しかし、その政策を進める為なのでしょうか。
半面やってはいけない事もやっている気がします。
それが移民に関する政策です。

労働力だとか言って正当化している人もいますが、ハッキリ言ってデメリットの方が大きすぎます。
ヨーロッパでも既に失敗が確実となっていますし、今更後を追う必要は全くありません。

移民を受け入れ過ぎると治安が悪化します。
貧富の格差は広がります。
需要と供給の関係で言えば、労働力が増えれば給料は下がります。
インフレ政策に対してマイナスになります。
日本国民という意識の薄い人が増えると、良い伝統や文化が失われます。

これだけで十分移民に慎重になる絶対的な理由になると思うのです。

私はざっとこんな感じに理解していましたが、まだ他にもあるようですね。
国家理念を持たない人が増えると、政治の腐敗を招く恐れがあるというのです。

今、銀河英雄伝説という作品を見直しています。
これが大変面白く、色々なテーマを投げかけてくる作品です。
その中に移民に関する部分がありました。
独裁国家から抜け出し、自由と平等を求めて自由惑星同盟という国家をつくった人達がいました。
最初は良かったのですが、理念を理解しない移民を受け入れ始めて政治は腐敗し、滅亡へと向かうのです。

なるほど、移民はその国の人々が持つ建国理念を変化させてしまう恐れもあるのですね。
つまり国の事をよく知らない人が、ただ住む場所を求めてくる事は、国の為にはならないのです。

歴史上、人々の移動、或いは違ったアイデンティティーを持つ人が共存した場合、必ずと言っていいほど問題がでてきて、争いの種になります。
どうしてそれを知っているのに、人は同じ過ちを繰り返そうとするのでしょうか。
例えばユダヤ人の問題に対する姿勢も面白いですよね。
一緒にいるから排除しようとし、それで失敗したら今度は排除しないで全てを受け入れるですか?
考えが極端すぎます。
人が人の命を奪ったり、無理に追い出すなんてことは基本的には無理ですしやってはいけません。
それは歴史が証明してくれます。
だからと言って手放しで受け入れるのが良いのかというとそれも違うのです。
問題があったから排除しようとしたわけですし、その問題がたとえ感情的なものだとしても、人は教育だけで感情を全てはコントロールできません。

移民は、ちゃんと条件を決めて、日本の事をしっかりと理解した人のみにするべきです。
日本人はなんだかんだ言って、宗教を毛嫌いしています。
なんだかんだと天皇陛下を国家元首として認めています。
腐敗した政治は恥だと感じます。
嘘はつけない体質です。

安倍総理はおそらく、移民を受け入れても日本色に染められると考えているのかもしれません。
しかしこれは危険な賭けです。
国家を賭けてはいけません。
慎重に進めないといけないものです。

私は移民全てを否定はしていません。
人道的に困っている人を助けるのも、まずは国民の事を考えている中でならできる限り行うべきでしょう。
でも今やろうとしている移民政策はそうではありません。
内側から日本を壊される危機が、軍事力による国防危機よりも上回ったと感じたら、私は迷わず反安倍総理を訴えます。
移民を全く受け入れるなとは言いませんから、しっかりとしたルールを決めていただきたいですね。
最低限、日本語が話せ、日本の国体を理解し、宗教思想の自由は秩序の範囲内で、人に迷惑をかけない精神を持った人だけにしてほしいです。

差別は駄目だと言いますが、自分達と違う考えを持った人は、別に扱うのは当然です。
違う人なのですから。
そんなあたり前を否定して、綺麗事の為に国を壊すような政策は止めて欲しいですね。

(088)揺れる移民大国フランス: 難民政策と欧州の未来 (ポプラ新書)

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2016年9月25日日曜日

ロシアと北方領土と安倍総理!いったいどういう決着に向かうのか?

私は、安倍総理を手放しで支持してはいないし、疑いを持って見ています。
個人的には、アメリカでも中国でもなく、北朝鮮やロシアに近い人なのかなという印象です。
そんな安倍総理がロシアのプーチン大統領とどういう決着をつけるのか気になりますね。

そこで取り上げたいニュースが、突然出てきた高速増殖炉もんじゅの見直しと、ロシアの成功です。
高速増殖炉は日本の技術供与により、ロシアで先に成功しそうな所まできているそうです。
これって、もしかしたら何か協力関係があったのかもしれないと期待してしまいますよね。
タダ売りの可能性も高く期待しすぎてもいけませんが、日本の技術が活かされているのだとしたら、何かしら協力関係が築ける可能性もあります。

このプーチン氏との日本での会談を前に出てくる、北方領土の2島返還ともんじゅの見直しは、やはり関係があると見るべきでしょう。
少なくともエネルギー問題があるからロシアと近づいているわけで、全く無関係でもないと思います。

ではどういう方向に進むのでしょうか。

まず北方領土は2島返還で終わるでしょう。
そして他の2島は共有地にするのか、共同開発地にするのかは分かりませんが、何かそういう曖昧な形になると思います。
もしかしたら千島列島や樺太なんかもそこに含まれてくるかもしれません。
そしてそこに、新たに高速増殖炉を作り、共同研究の場にするのではないかと少し期待しています。

まあそこまでロシアと近づけるのかというと難しい所ではありますが、アメリカ大統領がオバマであり、日本の総理が安倍であり、ロシア大統領がプーチンである今が一番可能性としては考えられますね。
この時期を逃せば、再びロシアとここまで近づけるチャンスはしばらくはないでしょう。

ロシアにはソ連時代から過去何度も騙されています。
だから信じても期待しすぎても駄目だとは思うのです。
でも、史上最高のチャンスでもあります。
このチャンスにチャレンジしないのは、やはりもったいないですよね。

私は安倍総理が日本の為にどれくらい頑張ってくれる総理なのか、政策が本当に正しいのか、疑いは持っています。
ただこの件は、チャレンジしてくれていいと思います。
日露首脳会談が楽しみですね。

宗教・地政学から読むロシア 「第三のローマ」をめざすプーチン

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2016年9月24日土曜日

安倍内閣の支持率が上昇一途!支持者も部分的な批判は必要!

安倍内閣の支持率がドンドン上がっていますね。
これでロシアとの北方領土問題に進展が有れば、更に支持率は上がるのでしょうか。
ただ、少し待ってください。
本当にそこまで支持するほどなのでしょうか。

まず、国を動かす総理には、国防という意識がとても大切になってきます。
その意識がしっかりしていると『思われる』のは安倍総理以外に多くはいません。
だから安倍総理を支持するのは分かるのですが、手放しで支持できるほどではないと私は思っています。
最低限重要な事ができているようには見えますが、他が概ね駄目なのです。

経済政策は、やろうとしている事は良いと思いますが、思い切りが無くほとんど良くなっていませんね。
景気は緩やかに回復基調とはいえ、インフレ目標は何時になったら達成できるのでしょうか。
ここまで長引くと流石に不安になってきます。

更に労働や移民難民の問題も、こんなに簡単に沢山外国人を受け入れていていいのでしょうか。
国防は物理的な争いである軍事関係ももちろん大切ですが、人による工作にも気を付けなければなりません。
その意識が薄い気がします。
もしかしたら、『日本に来ればみんな日本色に染められる』と考えているのかもしれませんが、日本が倒れる危険もあるのです。
国籍を取得しやすくする話も良いですが、ちゃんと日本の事を知って、日本のルールを守れる人を厳選できる体制を作らないといけません。
無駄に生活保護者を増やすようなものも駄目ですし、労働の現場の声も無視しています。

トップの事だけを聞いていても、それは国民の声ではないのです。

安倍総理の支持率が上がるのは仕方がない事でしょう。
他に総理大臣をやれそうな人がいないのですから。
しかし国防を除いて、正確には国防意識を除いては、批判しなければならない部分も多い総理です。
国防だって、まだ予算が全然増やせていませんし、外国に金をばら撒いているだけです。
国防意識以外は、ほとんど日本国民にとってマイナスの事しかしていないのです。
その辺り、具体的に批判を始めないと、支持だけしていたら日本は内部から壊れていきます。
そろそろ支持者も、批判をしっかりしていかないと駄目ですね。
具体的に何に反対なのか、私も声を上げていきたいと思います。

まあ、こうして書くだけですけれどね。{笑}

新しい国へ 美しい国へ 完全版 (文春新書 903)

ε===(っ≧ω≦)っ

2016年9月23日金曜日

北方領土問題は日露だけの問題ではない!これからの世界を決める大きな問題!

政府が、北方領土の2島返還を最低限の条件にしたとか報道がありました。
これって平和条約が結ばれた時に既に約束している事ですから、特におかしな話ではないですよね。
まあ約束した時はソ連だったでしょうけれど、それ以上をどうするのかがやはり国民の気になる所ではあります。

ただ、こういうあたり前の情報を出すという事は、政府も国民の反応を見ているのだと思いますね。
『とりあえず、2島返還で許してくれる?』みたいな感じです。
ハッキリと言いましょう。
半分の国民は興味ありません。{笑}
ただどうせ、『2島で妥協するのか?』とか、『4島が絶対だ!』なんて報道もあるでしょうから、一定数反対する人もいると思います。
でも本当の所はどうなんだって所ですよね。
結論を言いましょう。

とりあえず2島で良いですけれど、これは日露だけの問題じゃないので、いずれまた領土問題は表に出してくる必要があるという事です。
今回は、2島の即時返還と経済協力で五分の取引をし、再び問題になってもお互い大丈夫な状況にしておきます。
そしてある程度日露関係が良くなった所で、再び領土問題は考えていかなければならないです。

それには理由があるんですよね。
2島だけで日露間が完全に良い関係になるのなら、それはそれで選択肢としてはアリです。
しかしこれは2国間の問題には収まりません。
これからの世界秩序に影響する大きな決定となるのです。
一言で言うと、今のままの世界でいいのか、それともより良い世界にしていくのかって話です。

今の世界は『戦争に勝てば何をやっても正義で許される世界』と言えます。
第二次世界大戦で、戦勝国側にも色々と問題があったにも関わらず、それを全て無きものとしました。
そして罪を全て敗戦国側に押し付けた形です。
今の世界秩序は、その上に存在しています。
だから戦争にはルールが決められていますが、いざとなったらどこの国も破る可能性がありますし、それでも勝てば確実に許されてしまうのです。
そんな世界に疑問を突きつけたのが北方領土問題なのです。
勝てばなんでも許されるのはおかしいから、北方領土は返せと言っているのです。

これは世界を良くして行く為の戦いでもあります。
その第一歩とするのか、ここで諦めるのか、2島返還は内容によって大きく意味が違ってきます。
私はとりあえず2島返還で良いですよ。
ただし、ちゃんと裏では話を付けておくべきですね。
ある程度両国関係が落ち着いたら、その他の島についても議論しましょうと。

北方領土問題は、これからの世界ルールを決める大きな問題です。
しっかりと理解した上で国民も声を上げて欲しいですね。

緊迫の日露交渉! 「北方領土」返還への道 (別冊宝島)

ε===(っ≧ω≦)っ

2016年9月22日木曜日

築地から豊洲移転の件!あら探しも良いけれど大切な事は何?

築地から豊洲移転に関して、色々と問題が出てきております。
盛り土していないとか、地下空間に水が溜まっているだとか、報告を受けていないだとか、まあそういう話をきちんとするのも良いですよ。
国レベルの話ではないですから、クリーンな方が日本人としては良いですよね。

ただ!

大切な事ってなんですか?
豊洲の市場に何か問題があるのでしょうか?
ここに移転したら、魚が汚染されて都民に健康被害がでるのでしょうか。
それとも建物が地震で倒壊する恐れがあるのでしょうか。

今の築地の方が問題があるのではないでしょうか?

豊洲に問題があるのなら、それは当然移転延期どころか止めた方が良いって話になります。
でも少なくとも、今の築地よりも悪くなるという事はないんですよね?
私が調べたわけではないですから断言はできませんが、築地よりも良いならとっとと移転するべきです。
そして工事とか色々な所で問題があった部分は、今後しっかりと追及していけばいいのではないでしょうか。

政治は結果です!

結果さえ良ければ、他は正直どうでもいいのです。
都民の生活が良くなれば、いくら権力者があくどい事をしていても私は否定しません。
逆に全てオープンに綺麗な政治をしても、都民にデメリットがあればそれは間違いなのです。

豊洲の方が良く、健康被害も無く、予定通りのクオリティを確保できているのなら、それはそれでいいじゃないですか。
そして悪い部分があったのなら、それはそれでしっかり追及すればいいのです。
なんだかごちゃまぜになっている気がしますね。

「予定通りの工事をしていないから移転は中止だ! 」って、そういう話にはならないですよ。
今の豊洲が、しっかり役割を果たせるのかどうか、その一点でまずは移転するかどうかって話をしてほしいですね。

築地の記憶 人より魚がエライまち

ε===(っ≧ω≦)っ

※追記※
ちなみに、私は移転そのものには反対ですよ。
できれば築地改築というか、上手くリニューアルできればそれに越した事はありません。
移転は人の流れも変わりますし、利益を得る人と、不利益を被る人が出てきます。
そこに利権が絡みますから。
ただもう移転が決まってできてしまったのですから、移転そのものにグダグダ言うのは遅いかなって話ですね。

2016年9月21日水曜日

原発反対を訴えるのなら新たな低コスト発電方法を提案するべき!それで余裕の解決!

原発反対を訴える気持ちは分かります。
私も『できることなら』原発は無くした方が良いと思うからです。
まあ原子力研究もありますし、安全確保の上で3基くらいは必要だとは思いますけれどね。

それでいつも思うのですが、原発反対派はどうして今すぐ全てストップする事を考えるのですかね。
ストップしていても危険なものは危険だし、とりあえず原発は動かして無駄な金の支出は抑えつつ、原発以上に低コストの発電システムを開発した方が良いと思うのです。

そんな私は、以前から当然効率の良い発電システムを妄想しております。{笑}

永久機関は皆さん一度は夢見たものではないでしょうか。
磁石の力とか、永久にそのエネルギーを失わないものもこの世には存在するわけで、そういうものを組み合わせて何かが作れないかと思うのです。

磁石は一方的な力を生み出しますが、変化がありません。
だから利用が難しいですよね。
一方的な力なら地球の重力の方が大きいわけですし、それを利用しているのが水力発電です。
余った電力で水をダムに汲み上げておくなんて事もしているくらいですし、かなりいい方法なのですが、雨が降らないと駄目だとか、安定はしませんね。
汲み上げる電力の方が低予算でできれば完璧ですが、そんなうまい話はなさそうです。
磁石の反発する方の力を利用して汲み上げたらどうだろうかと考えましたが、そんな強力な永久磁石が存在するのかは知りません。

話が脱線しましたが、原発を無くす一番簡単な方法は、新たな低コスト発電を提案する事です。
それで世界も一気に変わりますよ。
脱原発を本気で願っている人は、是非研究費に投資してほしいですね。
脱原発への本気の想いを見たいです。

アメリカは日本の原子力政策をどうみているか (岩波ブックレット)

ε===(っ≧ω≦)っ

2016年9月19日月曜日

戦争法って何?日米安保条約が採決されてから1年!法律の重要性を考える!

何やら安保法が決まってから1年だそうです。
戦争法と言って批判している人もいますが、これって色々な意味でおかしいですよね。

まず、日米安全保障条約は戦争法ではありません。
どういう同盟関係でやっていくのか、あくまでアメリカとの関係を法律化しているに過ぎないものです。
アメリカとの話し合いの中で決まった事を、国内で法律化しているわけです。

だから内容がどうとか、戦争法案だとか、実際に決める段階で文句を言うものではないのです。
納得がいかないのなら、選挙で政治家を選ぶ段階で、或いは常日頃からアメリカとの関係をどうするのか、しっかり声を上げるべきものですね。

それに戦争をする為の法律という印象操作をされていますが、あくまで防衛の話です。
国の行いとしてはあたり前の事が書かれているだけです。
それでもあくまで戦争法だというのなら、100歩譲ってそうだとして、何が悪いのでしょうか。
戦争ができる国って、攻撃されりゃ守るしかないのですから、法律が有ろうがなかろうが同じです。
だったらちゃんとルールを決めておいた方が100倍マシじゃないですか。

国際ルールには、ちゃんと戦争に対しても取り決めがされています。
これこそ完璧な戦争法ですが、それは否定しないのですか。
むしろ無いと困りますよね。
ルール無用のデスマッチよりも、軍人以外殺してはいけないとか、医療関係の人を襲ってはいけないとか、ルールがあった方がいいのです。
毒ガスや細菌兵器もオッケーですか?

戦争をどういう風に行うのかは決めておいた方が良い所もあるのですよ。
集団的自衛権の問題だって、曖昧なままにしていざって時に自衛隊の人には死んでもらうんでしょうか。
殺されて初めて集団的自衛権の行使とか言い出すのでしょうか。
最初から決めて、ルール通りにしっかり行動できた方が無駄な混乱を招かなくて済むのですよ。

日米安保なんて、まだまだ不十分です。
ようやくどうやって動くか決まっているに過ぎない段階です。
これから日米間で共通した動きを決定し、更に訓練もしなければ混乱しかありませんよ。

戦争法という呼び方も間違い、安保法案が出されてから騒ぐのも間違い、そして戦争が法律化される事が駄目だという考えも間違いです。
全てを理解した上で反対するのならそれはそれでその人の考えでしょうけれど、普通に国民の命を守りたいのなら、正しい抗議をしてほしいと思います。

【図解】 図25枚で世界基準の安保論がスッキリわかる本

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2016年9月18日日曜日

日本人が日本の為に働くのはあたり前!その理由を理解できない国会議員は辞めてほしい!

日本国籍を持っていたら、日本の為に働くのはあたり前です。
この理由が分からない国会議員には辞めていただきたいですね。

そもそも国とはなんでしょうか。
自分達の生命財産を守る為に、人が集まり、協力しようとする形です。
だから全ての人は国を守る為に貢献しなければなりません。
でないと集まっている意味がないのです。

タダ乗りはいけません。
役に立たない者は、基本的には不要なのです。
もちろん、国を守り人々の生命財産を守るのに貢献する方法は色々あります。
守られるだけの立場の人は、守る人の心の支えになるのでもいいのです。
しかしみんなでみんなを守ろうという意思は捨ててはいけないのです。

それをある国会議員は放棄しているようですね。
日本国籍を持っていても、日本の為に働かなくても良いと言うのです。
一般人が言うのならまだ分かります。
しかし国会議員が言うのですから、危機感を持たざるを得ません。

そこに住む人々の生命財産を、みんなで協力して守っているのが国家です。
みんなが国家の為に協力しなければならないのです。
戦前は『お国の為に死んでいった』なんて批判する人もいますが、それが本当に必要だったのなら、それを否定する事はできません。
やり方が正しかったかどうかは別にして、『お国の為』というのは必要ですし、それが国民や『家族を守る』事になるのです。

無人島で自由に人間らしい暮らしかしたいとか、生まれた時から国家の中に生まれて強要されたくないとかいう人もいますね。
それ、私です。{笑}
でも、だったら自分の生命財産全ては自分一人で守る事になるのですよ。
未開のジャングルの中にでも住めばいいのです。
『いや、もっと環境の良い所に』なんて言うんでしょうね。
私もそう思うからです。
でもそういう所は人との取り合いになるわけで、戦わずして環境の良い場所を得る事はできません。

あたり前に目の前にある『殺し合わなくても良い世界』は、先人が築き守ってきた場所なのです。
その場所と人々の為に貢献する事こそ、国家の為に働くという事です。
それをやらなくても良いと言う国会議員は、政治家として根本的におかしいです。

そんな政治家がいるのなら、すぐに辞めてもらいたいですね。

国家を考えてみよう (ちくまプリマー新書)

ε===(っ≧ω≦)っ

2016年9月17日土曜日

『二重国籍じゃ駄目なんですか?』⇒『はい、全然駄目です!』二重国籍で政治家になれない理由!

何やらおかしな事を言う人がいるようです。

『二重国籍を認めるべきだ!』

確かに世界には二重国籍を認めている国もあります。
それはその国だからできる事でもあり、それが良いとは限りません。
そして更に政治家となると、これは完全に許されるものではなくなるのです。

二重国籍を持つ者にはメリットがあります。
例えば日本とアメリカの国籍をもしも持つ事ができたら、両方の国の国民権利を得る事ができるのです。
日本人が入れない国でも、アメリカ人なら入れるかもしれません。
アメリカ人がテロの標的になっている時でも、日本のパスポートを見せれば助かるかもしれません。
国籍を複数持つという事は、その分メリットがあるのです。

しかし逆にデメリットもあります。
先ほどの例でいえば、アメリカ人が入れない国は、両方の国の国籍を持っているが故に入れなくなるかもしれません。
日本人のパスポートを見せて命乞いしても、アメリカ人でもあるから殺されるかもしれません。

まず二重国籍にはメリットとデメリットがあり、その両方を受け入れなければならないという事を理解しておかなければなりません。
両国で選挙権は持てても、被選挙権は持てないなんて事もそうなりますね。
だけどこれは、二重国籍者が受け入れなければならないものなのです。

その理由ですが、簡単な話です。
両国で権利を得られると言う事は、両国の義務も当然果たさなければなりません。
例えば今の中国には国家総動員法というのがあり、それによれば中国共産党の命令は絶対に聞く必要があります。
中国国籍をもっているという事は、それも受け入れているという事です。
そんな人が例えばアメリカの政治家になって、本国から中国に有利な政治を求められたら、それを守らなければならないのです。
アメリカの国益の為に働くアメリカの国会議員が、中国の利益の為に働くっておかしくないですか。

たとえばこの人が大統領にまでなったとしましょう。
中国の一般人民である人が、アメリカの大統領ですよ。
中国の法律を守るべき人がそんな事になったら、中国の法律によってアメリカを動かせるという事にもなるのです。
これはとんでもない事ですよね。
つまり他国を侵略したければ、自国の国籍を持って自国を愛している人を、他国の大統領にしてしまえばいいのです。
これでその国は属国となるでしょう。

もちろんそんな事が起これば国民の反乱はあるでしょうが、ライバル国が混乱するだけでもいいのです。
そんな大きな穴の空いた制度、絶対に認めるべきではないですよね。

他国の統制下にある人が、自国の指導者になる事は恐ろしい事です。
悪意が有れば、支配したり混乱させたりする事はたやすいです。
こういう大きな問題があるから、二重国籍は認められていないのです。
政治家の国籍は重要なのです。

よく理解して、日本の国民の幸せの為にはどうするべきなのか、しっかり考えて欲しいですね。

属国民主主義論

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2016年9月16日金曜日

少なくとも今は増税の話をする時ではない!再び出てきた増税話に違和感!

私はね、増税そのものが駄目だとか思ってはいません。
少なくとも消費税の増税は行うべきです。
しかしそれは財源が足りないからとか、そういう意味ではないのです。
今はとにかくインフレ目標を達成し、景気回復を行い、その上でプライマリーバランスがどうなるのかを確認してから、増税議論は行うべきなのです。

現在の状況が続くのなら、ハッキリ言って財源は無限にあります。
インフレしないならお金は無限に刷れるからです。
お金を刷れない理由はインフレするからなのに、そうならないのならいくらでもできます。
極端な事を言えば、税金を全て取りやめて、必要な予算分毎年お金を刷れば解決するのです。

今の日本の状態を考えれば、税率バランスは悪くありません。
ただ景気が悪いから税金が足りないように見えているだけなのです。

それでも消費税の増税は必要ですよ。
確実に税金を徴収するにはいい方法ですから。
私は消費税を上げるのには賛成ですが、バランスを見て低所得者の所得税を下げる事も同時にやる必要があると思っています。
今は不景気なので、その議論はできないでしょう。
だからまず、インフレ目標を達成して景気景気回復をし、本当の意味でどれくらいのバランス状態なのかを確認する必要があるのです。

だいたい今増税議論をしたら、前向きになり始めた国民感情を冷やす事になって、良い事なんて何もありません。
増税を言い出した人は何を考えているのでしょうか。
日本の景気が回復したら困る人達なんですかね。
まずは景気回復するまで待ってください。
今の状態が続くのなら逆に増税は不要ですし、焦る必要はないのです。

日本の税収が足りないのは、日本人がお金を使わないからです。
使い出せばおそらく増税が不要なくらいには税収は増えるでしょう。
それなのに増税議論をこのタイミングで持ちだすのはおかしいです。
とにかく政府一体となって、景気回復に取り組んで欲しいですね。

さらば、デフレ不況 -日本を救う最良の景気回復論―

ε===(っ≧ω≦)っ

2016年9月15日木曜日

日本人は働き過ぎ?非効率?いいえ違います!働き方と仕事に対する姿勢の問題です!

外国人から見たら、日本人は働き過ぎだとか非効率だとか言いますよね。
しかしこれは大きな間違いです。
これは働き方や仕事に対する姿勢が外国人とは違うからなのです。

日本人にとって仕事とは罰ではありません。
外国人にとっては働かない事が偉いみたいな風潮がありますが、日本人にとっては違うのです。
誰かの為に少しでも役立ちたいという気持ちで働くのですから、そもそも仕事に対する認識が違うのです。

働き過ぎはあたり前です。
それはそうしたいからそうしているのですから。
ゲームが好きな人はずっとゲームをしていたいと思うでしょう。
それでゲーム疲れから死亡する人までいるくらいです。
日本人は、働くのが好きだから働いているのです。
健康に悪影響が出ない範囲でとやかく言われる筋合いはありません。

仕事は喜びなのです。
決して罰ではないのです。
だから効率なんて考える必要がないのです。
やりたい事をマイペースで好きなようにやれば、心にも余裕が生まれ疲れも出ないのです。

あと効率で言えば、円の安さというのは意外とあるんですよ。
日本円は常に足りない状況なのに、円を買うと高くなるから、外貨を持っている日本人が円に換えないという話もあります。
世界の中で物価が高い国は何処でしょうか。
日本は意外に高くはないですよね。
その基準で他と比べれば、非効率になるのはあたり前なのです。

それに少しお金を動かして金を儲けるような仕事と一緒にはしてもらいたくないですよね。
環境も考えず、完成度も求めず、行き届いたサービスにも気を配らないものと同じにしてはいけません。
日本人は誰かの為に働き、お金以外に喜んでもらった喜びと達成感を得るのです。

そんなわけで、日本人が働かないように仕向ける情報操作的な意見は受け入れられません。{笑}
日本人なら、誰かの役に立って喜びを得られる仕事を楽しみたいですね。

一生を賭ける仕事の見つけ方

ε===(っ≧ω≦)っ

2016年9月14日水曜日

蓮舫氏を擁護しておきます!蓮舫氏は中国のスパイではありません!ただの嘘つきだと思われます!

蓮舫氏に関して、色々と情報が出てきました。
過去の発言や雑誌掲載記事ですね。

・私は、二重国籍なんです。
・在日中国国籍の者として‥‥
・だから自分の国籍は台湾なんです。

こういう文字が残っているわけです。
ネットにアップされているものなので、凄い画像処理技術で嘘画像がアップされている可能性もありますが、これらに対しての本人からの反論もあったかと思いますので、事実なんでしょう。

つまり蓮舫氏はとにかく嘘をついていたわけです。

何故嘘をつく必要があったのでしょうか。
はぐらかすような発言は何故でしょうか。
うしろめたさがあったからではないでしょうか。

これらの言動を見るに、自分が二重国籍だという事は理解していたのでしょう。
しかしこれが法的には許される範囲内だとも考えていたと思われます。
台湾は国とみなしていない部分があるからですね。
もしも違法行為だと分かっていれば、こんな発言はできませんよ。

普通に考えれば、『蓮舫氏はこれがグレーゾーンで許されると考えて二重国籍を残していた』と思われます。
その行為自体は、必要以上に責められる行為ではありません。
法的に違法じゃなければ、自分の両親の国は愛おしく思うでしょうし、日本国籍だけよりも便利な所があるでしょうからね。
問題は、それで政治家をやっている所です。
スパイだと認識されても仕方がないですよ。

まあでもスパイではないでしょうね。
スパイならそんな回りくどい事しなくても、日本国籍だけにして日本人に成りすまします。
ただね、スパイに利用される存在には十分になり得ますから問題です。
中国への想いが強いのですから、両国の為だと言われれば心を動かされますよ。

人種や生まれ、或いは国籍で人を判断してはいけません。
しかし、そこにはそれなりに理由や特徴があるわけで、完全に無視もできないのです。
政治家は会った事も話した事も無い人から選挙で選ぶわけですから、それらも十分判断材料になり得てしまうのです。
近隣諸国、特亜と呼ばれる国々とは関係も良くないのですから、もう少し政治家になれる条件を厳しくした方がいいのではないでしょうかね。

差別批判もありますが、その為に国民が苦しむのなら見直すべきです。
その差をどの程度受け入れるのかは、やはり問題が無い範囲内にするべきなのです。

何が悪いって、こんなにヌルイ日本の法律が悪いのです。
蓮舫氏はスパイではありません。
ただ、自分の利益の為にグレーゾーンにいたから、後ろめたくて嘘をついてしまっただけです。
とは言え流石にこれだけ中国や台湾に想い入れのある人を政治家としては認めたくないですね。
重要な決断をしなければならない時、判断を誤る可能性があります。
それはたとえ一人の声だとしても危険です。
現に一人の声で、子宮頸癌ワクチンが導入されて大失敗したりしていますからね。
駄目な政治家には辞めてもらわないと、やっぱり不安ですよ。

ただ、政治家じゃない蓮舫氏なら、そんなに批判する必要もありません。
もう一つの祖国を捨てきれなかったってのは、別に悪い事ばかりじゃありませんから。
速やかに政治家を辞めてもらって、それで終わりにしたい話ですね。

28歳で政治家になる方法―学歴・職歴・資格一切不要! 25歳以上なら誰でもなれる!

ε===(っ≧ω≦)っ

念の為に言っておきますけれど、あくまで状況分析の範囲内ですから、蓮舫氏が本当に嘘をついていない可能性もあります。
記事を掲載した方が嘘を書いた可能性もあります。
誤解無きようお願いします。

2016年9月13日火曜日

蓮舫氏はもう売国奴にしか見えない!台湾国籍が残っていた!こんな人は信用できない!

とても残念な報道がありました。
蓮舫氏は二重国籍だったそうです。
台湾国籍が残っていたそうです。
台湾を国とみなしていないからどうとかって話がありますが、台湾は国なんですよ。
これは紛れもない事実です。
ただ、日本が認めていないだけで台湾は国なんです。

まあ法的な問題はおいておくにしても、もう蓮舫氏を信用する事はできませんね。
台湾国籍が残っていたという事実を持って過去の言動を振り返ると、あらゆるところに疑惑がもたれます。
25歳の頃、朝日新聞の報道で『在日中国国籍を持つ者として』なんて発言をしていたとあります。
この発言を『中国国籍を過去に持っていた』と解釈するには無理があります。
『在日』とありますからね。
台湾国籍を残していた事実を知っていたのではないかと疑問が持たれます。
最初に質問された時に、はぐらかすような受け答えをしていましたよね。
それも知っていたからそこだと納得できます。

私がもっと気になるのが、子供に中華風の名前をつけている事です。
国を売り渡した後も中国人として生きていきやすいようにしているのではと邪推してしまいます。

これはあくまで色々な報道や蓮舫氏の対応を見る限り、私がそう感じるという話ですよ。
嘘の報道が有ったりする場合は、当然考えも変わりますからね。

とは言え実績や政策も疑わしいと感じてしまいますね。
何故か憲法9条に関してのみ執拗に改正を反対しています。
今の状況を見て日本の事を第一に考えるのなら、賢明な蓮舫さんなら当然改憲派だと思うのですよね。
改憲に反対している国があるとしたら、それは特亜の国々だけです。

更にスーパーコンピュータの仕分けも疑問です。
何を言おうと政治家は結果です。
結果中国を利する事になってしまいました。
他のどの国でもない中国です。
蓮舫氏自らが「国籍を持っている」と言ったとされる報道があった国、中国です。
疑うなという方が無理です。

蓮舫氏の言動は、どう考えても二重国籍を認識していたとしか思えませんね。
報道がすべて事実だったらという前提ですよ。
何度も言いますけれど。
そして日本の事を想ってくれてはいるかもしれませんが、中国ファーストか、日本と中国は同列か、それくらいには感じます。
こんな人を代表にしようとしている民進党は、一度考え直すべきではないでしょうか。
保守派の中には、蓮舫氏が代表になった方が民進党支持が落ちて良いという人がいます。
でも私は、政治政党のトップにこの人がなるのが納得できないのです。
多分日本人的感覚を持っている人はそう思うんじゃないですかね。
そこから一歩上行く賢くて大局を見られる人は、蓮舫氏でもいいのかもしれませんけれど。

どっちにしても、私が蓮舫氏を信用する事はもうないでしょうね。
会って話をして付き合いが有れば違った考えもできるようになるかもしれません。
日本にとって大きなメリットをもたらしたら或いは考えも変わるでしょう。
でもおそらく、もう無理だと私は感じます。

正直、政治家を辞めてもらいたいですね。

民進党(笑)。 - さようなら、日本を守る気がない反日政党 - (ワニブックスPLUS新書)

ε===(っ≧ω≦)っ

2016年9月12日月曜日

金をばら撒く為に必要なのは増税じゃないんです!金そのものが足りないのです!

なかなかデフレ脱却ができませんね。
これは何が原因かと言えば『将来の不安』もかなり影響していると思われます。

『将来増税ラッシュが待ってるんじゃね?』

その気持ちがお金を使うのをかなり抑えているんでしょう。
とは言えお金をみんなが貯めて、借金する人も少なくなれば、当然流通量は減っていきます。
減れば市場にお金を供給するのは政府の役割です。
でないと金の争奪戦が激化し、ますますデフレになってしまいますから。

そこでそのお金の財源をどうするのかって話で、『増税』という言葉がでてきます。
これでは全く意味がないですね。
増税があるからお金を使いづらく、だから金が回らなくなっているのに、更に増税でしてお金を回そうとか意味が分かりません。

飯を食わないと死ぬからと言って、自分の手足を食べる人なんていません。
タコですか?
人じゃないです!{汗}
それにそれがずっと続けられるものでもないのです。

お金を増やす必要があるのだからちゃんと増やすべきなのです!

今必要な事は、お金そのものを増やす事です。
昔で言えば金を刷れば良いって話です。
今で言えば、国の借金は日銀に押し付けてしまえばいいのです。
つまり日銀が新規国債を買い取って金をばら撒けという事です。

法律で禁じられている?
銀行に買ってもらってすぐに買い取ればいい話です。
それに国を良くする為に足かせになるような法律は見直すべきですよね。

今必要なのは、銀行の首を絞めて国民に借金を勧める事ではありません。
お金そのものを増やしていく事です。
過去の歴史から学んで、成功した事は素直に取り入れてやってほしいですね。

日本銀行の機能と業務

ε===(っ≧ω≦)っ

2016年9月11日日曜日

らしさはいけない事なのか?蓮舫氏の「男が泣くな」発言は駄目なのか?らしさは個性を生かす為に必要なもの!

蓮舫氏、色々な所から二重国籍疑惑について責められていますね。
私もそれに関しては残念な所はありますが、これはやり過ぎではないでしょうか。

「男が泣くな」発言です。

これは男は男らしく、女は女らしくという意味につながるものなので、差別だったりセクハラだったりになるというのです。

まったくおかしな世の中です‥‥

それのどこがいけないのでしょうか。
確かに『それができない』人からすれば言われたくない言葉かもしれません。
例えば『早く結婚しろ!』とか『早く子供をつくれ!』とかも同じように批判する人がいます。

でもね、言われて嫌だからそれは駄目だとするのもおかしいのではないでしょうか。
長い歴史の中で必要だから言われるのです。
人類の繁栄の為に『嫌でもやった方が良い事』はあるのです。

男が男らしく、女が女らしくは、人類が長年得た経験からあった方がいいものなのです。

実際に既に問題が出てきていますね。
少子高齢化です。
男が男らしく、女が女らしくを心がけていたらこんな事にはならなかったかもしれません。

らしさって、動物としての人間が求愛に必要な要素ですよね。
男らしい人が女性にもてて、女らしい人が男性にもてます。
もちろんそう考えない人もいますよ。
そうでなくても他の魅力を磨く事もできますよ。
しかし人間が生きていく中で無いよりはあった方が良いから『らしさ』が生まれたのです。

それを伝える事を無くしていいわけがありません。
無くすどころか、悪い事にさえなりつつあります。

今の世の中、『言われて嫌な事を言うのは全て罪』みたいな風潮です。
そんなわけありません。
嫌な事でも、自分にとって、或いは人類社会全てにとって必要な事は言うべきなのです。

らしさを指摘する事が悪い事だという風潮、考え直した方が良いと思います。

これに関しては蓮舫氏を擁護しますよ。
男に「男らしくしろ」と言って何が悪いのかと。

ストレス社会を生き残る!自分らしさを保つコツ

ε===(っ≧ω≦)っ

2016年9月10日土曜日

蓮舫氏の子供の名前への言及はヘイトスピーチ?違います!ちゃんと何が良くて何が悪いのか考えよう!

差別とかヘイトスピーチとか簡単に批判する人がいます。
しかしなんでもかんでもそれに当たるわけではありません。
今日は蓮舫氏の二重国籍疑惑問題に関して、差別をテーマに少しお話したいと思います。

まず、差別について考えます。
差別について考えるのは私の重要テーマの一つです。
だから今まで散々言っていますが、改めて説明します。

『差別は不当な場合のみ批判に値する』

この大原則をまずは理解してほしいです。
人は皆生まれながらにして平等ではありません。
国籍や人種に関係なく、全ての人は別であり、差別されながら生きているのです。
それは他人からだけではなく自分自身もそうですし、それが個性というものです。

例えば身長が高いか低いか。
これによって世の中には多くの差別があります。
身長が低いとバスケットボール選手としては不利ですね。
しかし逆に、体が小さい事で競馬の騎手には向いていたりします。
この差別は不当ではなく妥当だから許される範囲内なのです。

日本が戦前批判し続けた差別というのは、妥当ではなく不当だからです。
肌の色が違うという理由で人間ではなく、そして殺してもいいなんて不当ですよね。
その時代、人種による能力には確かに差はありました。
白人が文化や技術という面で進んでいた事は認めます。
だからある程度、世界を引っ張るリーダーとして認めるべきは認めるべきでしょう。
しかし過去の歴史を振り返っても、常に白人が優れていたわけではありません。
人の価値を分ける物差しにはなり得ないのです。
なのに今だけを見て不当な判断をし、差に合わない不当な扱いをしたから差別と批判したのです。

差別は必ずみんなに存在します。
ただそれが妥当な範囲内なのか、それとも不当に扱われているのか、それを考える必要があるのです。

では蓮舫氏の二重国籍疑惑問題について考えましょう。
蓮舫氏への批判は当然です。
蓮舫氏は政治家として公開しておくべき情報についてしっかりとした整理をせず国会議員になったと見えるからです。
法的にどうとかって話で批判されているわけではなく、政治家としてどうかという批判です。
安倍総理が政策に対して批判されているのと同じ事です。

二重国籍に関して曖昧な返事をし、そして今確認中とのことです。
政治家にとって国籍はとても重要な個人を判断する一つの要素ですから、そこをきちんと整理して政治家にならなかったのは蓮舫氏の落ち度です。
端っから日本人として生まれていたらこういう事は無かったかもしれませんが、蓮舫氏は違うのです。
これはあくまで蓮舫氏の個性と考えられますが、良い所もあれば悪い所もあるのです。
日本の政治家になるとしたら、これは障害の一つにもなるのです。
もちろん逆の場合もあります。
日本と台湾、或いは日本と中国の関係を良くする為に、懸け橋になりやすいという良さも持っています。

差別は、それがマイナスになる部分もあれば、プラスになる部分もあるのです。
それを良い所だけは受け入れるけれど、悪い所は差別と批判するのは違います。
両方、妥当な範囲で受け入れるしかないのです。
或いはどちらも受け入れないって事は可能かもしれませんね。
国籍に関してはしっかりとすればそれで差別はされませんから。
もちろん生まれや人種はどうにもなりません。
けれど、それはそれぞれの個性となんら違わず、受け入れるしかないのです。

蓮舫氏が批判されているのは、多くはこの重要な情報に対して曖昧に返答した事です。
政治家を判断するのに国籍は重要な情報です。
我々日本国民は、政治家を判断するのにそういった情報から行うしかないのです。
国民が蓮舫氏と会って付き合いをしたいと言っても、全ての国会議員が全ての国民と交流する事はできないのです。
だから政治家のあらゆる個人情報が判断材料になるのです。
政治家にプライベートは無いのかと問われれば、少なくとも一般人よりも圧倒的にありません。
政治家を判断する材料になり得るものは、できる限り公開する必要があるのが政治家なのです。
それを曖昧にし、更に嘘をついたように少なくとも感じさせたのですから、批判は当然です。
はぐらかそうという意図があったように見えたら、それは批判もしますよね。

さてそれで私が一番おかしいと感じたのは、子供の名前に対してです。
これは重要な情報ですよ。
子供に付ける名前って、親にとっては凄く思い入れのあるものになります。
光宙と書いてピカチュウと名前を付けた人もいるのです。
ポケモンが大好きな人だとここから分かります。
子供の名前は親を判断する材料になり得るのです。

では蓮舫氏の場合です。
子供は中華風の名前だという話ですね。
これが本当か嘘かは私自身確認していませんし、子供の名前自体はプライバシーの問題もあるので公開しろとは言いません。
ただ、中華風というのが事実だとしたら、それは蓮舫氏を判断する大きな材料になるので、それくらいの情報は出されても仕方がないでしょう。

子供の名前から、蓮舫氏が中国に対して大きな思い入れがある事が分かります。
子供に名づけるのですから、とても中国を愛している事が分かりますね。
これはもちろんマイナス面だけではありませんが、『ひょっとして日本よりも中国の方が好きなのでは?』という疑問は当然持ちます。
我々は出てきた情報から推測して政治家を選ぶわけですから、そりゃそういう事も考えますよ。
それを良しととらえる人もいれば、日本の政治なのに中国の為に政治をされては困るという事で駄目だと考える人も多いと思います。
子供の名前について騒ぐ事は、ヘイトスピーチでも何でもありません。
こんな重要な情報が出てきたら国民が議論するのはあたり前なのです。

許容するべき差別とやってはいけない差別、或いは差別と区別と言ってもいいです。
それをごっちゃにしてはいけません。
人は皆同じではなく、それぞれ個性を持って産まれてくるのです。
それは良い事もあれば悪い事もあります。
そろそろ差別と言って批判するのは止めにしたらどうですか。
何がどう悪いのか、どう不当なのか、しっかり説明して批判するべきです。

みんな何かしら理由があって差別するのです。
それが妥当かどうか考えもせず批判するのは、逆に相手の思想をレッテル貼り差別しているのと同じです。
『お前は頭がおかしい!』と決めつけて批判しているのです。

日本人は何故訴えるのが嫌いなのかわかりますか。
そういう決めつけた批判はせず、まずは話し合ってみるという文化があるからです。
その話し合いの中で概ね決着をつけるのが美徳なのです。
だから中国との尖閣問題も、話し合いで解決しようって発想は日本人らしいものですよ。
ただ、話し合える人とそうでない人をごっちゃにしてはいけません。
話し合いで解決する美徳を持っているのは日本だけですよね。{笑}
訴える事が恥ずかしいと感じる人は、日本以外にどれくらいいるのでしょうか。

今回のこの騒ぎは、国会議員を選ぶ国民にとってはとても良かったと思います。
知るべき情報が出てきたのですから。
それに問題がなければ国民は蓮舫氏を支持するでしょうし、問題があると感じればそれは相応の判断をすると思います。
日中両方のトップに立てる人だと感じて、今まで以上に支持する人だっているかもしれません。

生まれもその人の個性です。
これを良く見せられるか悪く見られるかは本人次第です。
顔が不細工だから国会議員になれなかったと騒いで納得される事はありませんよね。
本当にそれが原因だったとしても、それは仕方がない事です。
蓮舫氏は自分の生まれを武器にできるのか、それとも足かせにしてしまうのか。
私は本人次第だと思いますよ。

私は蓮舫氏を民進党の中では支持していた方なので、納得できる説明と結果を期待します。

国家を考えてみよう (ちくまプリマー新書)

ε===(っ≧ω≦)っ

2016年9月9日金曜日

日本は軍事力が弱いから戦争に巻き込まれる可能性がある!どうして日本が南シナ海の問題に首を突っ込まなけばならないのか?!

憲法9条を守ろうとか、自衛隊は最小限にしておかないと戦争に巻き込まれるとか、どれも完全に逆ですね。
実際に今、南シナ海の問題に首を突っ込まざるを得なくなっているのは、日本が弱いからです。

もしも日本が軍事強国であったとしたら、何が有っても『我々は我が国の平和の為に戦う!それ以外には関与しない!』と言い切っても大丈夫ですね。
しかし今の弱い日本だと、アメリカに守ってもらわないといけません。
だからアメリカと協力する為に行動も必要になってきます。
南シナ海では、中国包囲網を作った手前、参加せざるを得なくなります。
どうしてそんな包囲網が必要だったのでしょうか。
弱い国は強い国から領土を守る為に、協力して戦うしかないからです。

武器を持つと戦争に巻き込まれるという話は逆です。
持たないから巻き込まれるのです。

フィリピンはかなり中国に押されていますが、そもそも日本が何故フィリピンを助けるのでしょうか。
大型巡視船2隻の供与とか、TC90航空機の貸与とか、本来は必要ないかもしれません。
日本が強い軍事力を持っていれば、中国が多少南シナ海に出てきた所でなんとでもなるのです。
軍事力がないから、シーレーンの維持の為、弱い国同士手を取り合って戦わなければならないのです。

まあそれでもみんな手を取り合って頑張ろうとしているだけまともですよ。
幕末の頃は支那も朝鮮も協力してくれなくて、日本は単独で侵略に立ち向かうしかありませんでした。
安倍総理じゃなかったら、今度は日本が協力しない愚行にはしっていたのでしょうか。
歴史から学ばない人が多いですね。{苦笑}
だから失敗は繰り返されるのです。

そんなわけで、今の南シナ海の状況、防衛に協力せざるを得ない立場を見ても、平和の為に軍事力が必要なのは明らかですね。
もう少ししっかりと自衛隊に予算を付けて、平和な国にしてほしいと思います。

国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動 (文春新書)

ε===(っ≧ω≦)っ

2016年9月8日木曜日

蓮舫氏への批判は生まれからくる差別?全く違います!嘘への批判と肩書の重要性!

蓮舫議員への二重国籍疑惑が高まっていますね。
あれ?疑惑って強まるって表現するんでしたっけ?
端っから話が脱線して申し訳ないです。{苦笑}

さて蓮舫氏、発言が二転三転していて、勘違いかもしれませんがどれかが本当の事だったとしても『他は嘘』となってしまいますね。
嘘をつく意図が無かったにせよ、国民からは嘘をついたと見られて仕方がないと感じます。
蓮舫氏への批判は、その嘘に対してもかなりあるようです。

そして当然二重国籍問題ですよ。
この批判に対して差別だという声もありますが、全く違います。
まず、両親の国籍の違いを完全に無視する事はどうしたってできません。
何故なら、本人が無視できないからです。

たとえばあなたが台湾人の父親と日本人の母親の間に生まれたアメリカ人だとしましょう。
生まれた時から日本語と台湾語に接してきて、アメリカ国民と言えども当然台湾や日本に対して親しみを感じるでしょう。
もちろん嫌な親なら逆の場合もありますが、完全にそれを無視することはできません。
当然蓮舫氏も、何かしらどこかで中国や台湾に対して親しみを持っているものと思われます。
雑誌の記事でもそのような事が書かれていましたからね。

本人には絶対に無視できない要素である血脈は、当然他から見ても同様に判断されて当然です。
蓮舫さんに関して言えば、息子に中華名を付けたり、父親がずっと台湾国籍だったり、無視できていない要素が確かに見えますからね。
となるとそれを踏まえて判断したり、間違いがあれば批判するのはあたり前の事なのです。
過去の歴史上の過ちのようにやり過ぎはいけませんが、生まれを完全に無視する事はできないのです。

生まれによる差別が駄目だというのなら、まずは本人が生まれを無視しないと始まりませんね。
自分が自分を別に扱っているのに、他人には同じに扱えと言われても無理があります。

それに生まれに関係無く、今回の二重国籍問題はやはり問題です。
例えば私が日本国籍以外に台湾国籍を持っていたらどうでしょうか。
両親も家系も日本人ですが、台湾に対する思い入れは無いと思ってくれますか。
政治家になっても、日本を第一に考えて仕事をすると思ってくれますか。

肩書は大切ですよ。
それはその人を表すものなのですから。
特に政治家にとっての国籍は、『どの国の国民を最優先にするのか』っていう表現の一つでもあります。
それが二つの国なんてありえません。
何処かでどちらかを選ばなければならない時が必ずあるのです。

今まで何度も書いていますが、国民が選挙で政治家を選ぶ時、その人の事をよく理解して投票している人がどれくらいいるでしょうか。
付き合いどころか会ったこともない人から政治家を選ぶのですよ。
我々にはその人のデータを見て判断し選ぶしかないのです。
そのデータの中で最も大切なものの一つが国籍なのです。

蓮舫氏本人の言葉を信じれば、少なくとも自分は日本人で日本国籍だけを望んでいたという事になります。
そして何よりも日本の為に政治家になったと言えるでしょう。
しかし状況を見た限りそれは信じられません。
何処までが本当の情報なのか、私は聞いた話からしか判断できませんので、間違いがあれば指摘してほしいです。
子供に中華名を付けたのは本当ですか?
出産は中国ですか?
父親はずっと台湾国籍ですか?
どうして、少なくとも嘘をついたととらえられる発言をしたのですか?

その辺り納得できる理由や説明が有れば、是非聞きたいものです。
私は蓮舫氏の事を、データでしか知らないのですから。

そんなわけで、これは大問題なわけですよ。
蓮舫氏が批判されるのもあたり前なのですよ。
そして差別でもなんでもありません。
生まれは相応に意識はしていますが、別に過剰に反応はしていません。
何故なら、この問題が出る少し前までは、私は蓮舫氏を認めていたのですから。
7割は政策に同意できると言っていました。
もちろん、父親が台湾人だと知っての判断です。

行き過ぎた差別批判はともかく、まあとにかく重要な問題ですから、スッキリと納得いく解決を期待したいですね。

口語訳 日本国憲法・大日本帝国憲法 (新人物文庫)

ε===(っ≧ω≦)っ

2016年9月7日水曜日

インターネットで身バレするのは自分の責任?もう個人情報はインターネットをしている限り守れない!悪用されない為に大切な事!

個人情報保護法ができたのは、その情報から問題が発生するからです。
誕生日からパスワードが割り出されたり、その他色々なトラブルに繋がりますから。

ただ、法律だけでは個人情報は守れません。
憲法9条だけでは国が守れないのと同じで、法律は違法者を取り締まる力がないと意味がないのです。

インターネット上で、確実にそれを取り締まる事はできません。
私は沢山のメールアドレスを持っていて、各サービス別のメールアドレスを割り当てたりしています。
そうすると面白いのが、スパムメールが送られ始めるメールアドレスが出てくるのです。
公開しているのがそこだけですから、流出先は当然そのサービスだと分かるのですが、だからと言ってそれはそのサービスを提供している人が流出させたものでしょうか。
完全なセキュリティは存在しないネットの世界です。
絶対に知られてはいけないと思われるものも、アノニマスにかかれば簡単に盗み出されてしまいます。

一応『個人情報保護法』という法律はありますが、実質ネット上に個人情報が乗っかっている時点で、自分の個人情報は守られないと考えていいでしょう。
リアルで何かしらのサービスを受けていたら、その情報は間違いなくネットでやり取りされています。
個人情報は知られて当然なのです。

個人情報が知られると危険、だけれど今は知られて当然の時代です。
だったらどうすればいいのでしょうか。
情報と個人を繋げないようにする事が大切ですね。

何処の誰とも知らない人の情報は、少なくとも悪用される可能性は少ないでしょう。
だから別にそこは仕方がないという事でいいのです。
問題は、本人につながった時に起こります。
その人の顔が見えた時に情報は悪用されるのです。

名前と住所と電話番号と誕生日が流出したとしても、普通の人はこれを悪用できたりはしません。
せいぜいオレオレ詐欺に利用したり、ダイレクトメールを送るくらいのものでしょう。
しかしここにどんな人か分かる情報が加わると問題です。
ネット上で気に入らない発言をしている人なら報復に使われるかもしれません。
大きな買い物をしまくっている人だと分かれば、別のアプローチがありそうです。
全てはどんな人なのか分かるとマズイのです。

今はインターネットの時代ですから、インターネットを使うのはいいのです。
個人情報も、インターネットをしていなくてもどうせどこかから洩れます。
だから、個人情報と本人像を繋げない事が大切なのです。
あるサービスに個人情報を登録したら、そこではなるべく本人を隠すようにした方がいいでしょう。
発言するのなら、当たり障りのないように心がけます。
そしてぶっちゃけトークをするのなら、完全匿名の所が望ましいですね。
個人情報を一切登録しない所がいいでしょう。
AmazonやGoogleに情報を登録しているのなら、そういった所での発言は避けた方が良いかもしれませんね。
まあ大手ですから、そう簡単に情報が洩れるとも思えませんけれど。

個人情報はもはや洩れて当然のものです。
大切なのは、個人の人物像と繋げない事です。
要するに、ネット上での言動には気を付けましょうって話ですね。

個人情報保護法の知識〈第3版〉 (日経文庫)

ε===(っ≧ω≦)っ

2016年9月6日火曜日

日本人は政治に関心が無くなってきている?今は政治に関心を持ち始めている!

「最近の日本人は政治への関心が薄くなっている」
そんな風に思っている方がいるようですね。
これは違いますね。
政治への関心が強まっていると言っていいでしょう。

そもそも日本という国は、『政治はお上さんに任せておけばいい』という文化の国です。
士農工商とか言いますけれど、これは身分制度ではありませんね。
単純に役割分担を決めていたに過ぎません。
政治家になる人は子供の頃から政治を勉強し、商売をする人は商人の家に生まれて子供の頃から商売に携わるのです。

とても理にかなったやり方です。

日本は元々そういうやり方に慣れている国なのです。
その日本は戦後、一時民主主義を放棄したと言えます。
戦前は選挙で代表を選び、与党は入れ替わり、国民の声が悪い方向で反映されてしまい戦争へと進んでしまいました。
これで日本人は気が付いたのです。

国民が変に政治に首を突っ込んではいけない!

戦後政治は自民党に任せ、とにかく役割を分担してやってきました。
専業主婦と男の徹底した仕事はそんな中で生まれた役割分担です。
これが良いか悪いかは別にして、それで日本は急速に立ち直っていったのです。

さてしかしバブルがはじけ、ここで一旦落ち着きました。
振り返ると、かなり色々と失っていた部分もあり、そして悪くなっていた所もありました。
ただここまで気合いで進んできた日本人には、まだまだそれを見直す事ができません。
更に日本は他国の工作もあってかなり弱り、そこで国民は目覚め始めたのです。

あれ?このままの政治じゃまずくね?

そこで政権交代が起こりました。
これは国民が政治に疑問と関心を持ち始めたスタートです。
国民の思惑は色々ありました。
自民党じゃ駄目だから交代させるという気持ちや、自民党に立ち直ってもらう為に交代させようとする人もいました。

これは日本の歴史上どこにでもある、欠点を補う為の一揆ってヤツですね。
日本は基本的にはお上に政治を任せます。
しかし役割分担をしていたらその立場に甘えて腐敗していくのです。
日本はそれを一揆という形で修正してきました。
今のお上はちゃんと仕事をしないから、国民が力を合わせて修正しようという動きです。

民主党への政権交代は一揆だったのです。

もちろんその後はご存知の通り、再び自民党に政権が戻りました。
一揆のおかげで、自民党の路線は国民の望む方向に修正されましたよね。
これはまさに日本での最もスタンダードな良い国の在り方なのです。

日本はこれでいいのですよ。
独裁という批判とか、政権は頻繁に交代させた方がいいとか言いますけれど、日本は適材適所役割分担の方があっているのです。
選挙は、あくまでちゃんとやっているかどうか監視し、駄目な時は一揆の代わりに使うものでいいのです。

とは言え、今は日本の為、国民の為に政治をする人も減っているように感じます。
これでは流石に駄目だと感じた国民は、政治に関心を持ち、勉強を始めています。
お上がだらしないから仕方がないのです。

でもその原因は、天皇陛下の権威が政治家に伝わらなくなった事でしょう。
そして世界の悪しき風習に染められています。
私利私欲で働くお上では駄目なのです。
日本人は日本人らしく、自分を犠牲にしても国民の幸せの為に働ける人が尊敬される国でないと駄目なのです。

もしも政治に関心を持つ人が少なくなってきたのなら、それは喜ばしい事なのですよ。
それだけ政治家がしっかりと仕事をしているという事ですから。
しかし今はそうではありません。
政治家を放置し突っ走て来た60年、そして腐敗に気が付き始めて10年。
国民が政治への関心を強めています。
今度は戦前のような過ちは犯すまいと、国民もしっかり勉強しているように感じます。

その中で選ばれているのが安倍政権ですね。

後は日本の良き風習通り、みんなでよく話し合って物事を決めてくれればと思います。

なんだか何が言いたかったのか分かりづらいものになってしまいました。{苦笑}
とりあえず伝えたい事は書きこんでおいたので、部分的に伝わっていればいいです。

明治を創った幕府の天才たち 蕃書調所の研究

ε===(っ≧ω≦)っ

2016年9月5日月曜日

安倍政権支持率上昇!?小池百合子都知事は支持されている?天皇陛下の譲位には国民の多数が賛成?!

ふと気になるニュースを見ました。

自民党の支持率、安倍総理の任期延長支持などと一緒に、小池百合子都知事の支持率も報道されていますね。
そして何故か天皇陛下の『譲位』に関しても一緒に報じられています。

安倍総理の支持に関しては、最もやらなければならない事に対してここまでの姿勢を示せる政治家はいないのですから、あたり前の結果です。
小池都知事の支持もまあ姿勢が支持されているって事でしょうね。
まだ何も結果を出していないのですから、支持は全て期待なのでしょう。
築地の移転を延期するとかってのも、この辺りの事情に詳しい人に聞かないとハッキリとは分かりません。

私の信用している方の発言を見た感じだと、早急に移転する方が良い気がします。
小池氏が権力に歯向かうパフォーマンスに使っているように感じるのは私だけでしょうか。
元々『3人の中では一番マシ』という理由で当選したところが大きいですから、これくらは想定の範囲内ですけれどね。
ただ、都民の実利を考えて色々と判断してほしいとは思います。
築地移転の延期が駄目かどうかは、何度も言いますけれど私も情報をしっかりと集め切れていないので判断は難しいです。
あくまで私の信用できると感じている人の発言から、早い移転が望ましいのではないかと思われます。

さてそれで譲位ですよ。
制度化に賛成が多数ですよ。
そりゃまあ今の流れだとそうですよね。
私もそうでしたからそうなるのも当然です。
ただ、過去3度真剣に議論されて、『制度化すると悪用されかねない』という事から見送られてきました。
でも悪用される可能性が分かっているのなら、そこをケアできる制度にすればいいと思うのですけれどね。
それができるかできないかで結論は出すべきです。

それにしても、私は今全てに疑問ですよ。
安倍総理が1番である事は間違いがないと思いますが、これで良いのかと言えば足りない所も多いですし、間違いも多いと感じています。
小池都知事は確かに権力に対する姿勢が評価されて支持されましたが、都知事になった以上は都民の利益を最優先に考えて欲しいですね。
譲位には賛成しますが、悪用されない慣習法的なものでも良い気がします。
今回限りの特別法で今はやり過ごし、また同じ事があれば同じ方法でやるのです。
そういう制度はなくても、陛下御自身の本当の気持ちだと判断できれば、政治家が特別法を作る暗黙の了解でやるとこを慣習にするのです。

今まで私が散々言ってきた事は、この国民の支持に出ています。
でも全て手放しで支持しているわけではありません。
皆様もきっと同じ気持ちかと思います。
私は、何か違うと感じたらすぐに手のひらを反す準備はしていますよ。

ポンドの譲位―ユーロダラーの発展とシティの復活―

ε===(っ≧ω≦)っ

2016年9月4日日曜日

国籍と政治家について考え直そう!日本は日本国籍だけで政治家になれるのは甘くないか?

今、蓮舫氏の二重国籍が問題になっていますよね。
中華民国国籍を抜けたのかどうかって。
もちろんそれも問題なのですが、親が外国人でも政治家になれるのはどうなんでしょうか。

理屈ではなんとでも言えます。
生まれてくる子供には関係が無いし、日本を愛していれば問題はないのでしょう。

しかしそれを見る人にとってはどうでしょうか。
やはり疑う事のできる要素というのは、不安に感じます。

蓮舫氏の政策に関しては7割は支持できる、或いは反対はしません。
だからどちらかというと政治家としては良い方だとは思うのです。
しかし親が中華民国国籍を持った人で、高校生の時までは少なくとも二重国籍で、今の中国に対しても協調路線を取る人となると、凄く不安にもなります。

私は、蓮舫氏が国会議員というだけで不安になるわけです。

これは良くない事です。
国籍だけで人は判断してはいけません。
だから人を見るようにはしています。

でも感情というものは理屈でコントロールできるものではないのです。

疑いをもたれる事をわざわざやる必要があるでしょうか。
人を不安にさせてまで政治家をするのは、国民の為なのでしょうか。
『国民の幸せの為に働きたい!だから国民を不安にさせます!』
違うと思うのです。

ルールで決められていなくても、日本では空気を読んでそういう人は国会議員にはならない方が良いと思うんですよね。
それこそが国民の為なのですから。
でも外国人の感覚なのか、空気が読めず国会議員になる人がいるというのなら、国会議員になれる国籍規定をしっかり厳しくした方が良いと思います。

これは日本の為、日本国民全ての命を預ける人を選ぶ為のルールですから、差別とかそんな事を言っている場合じゃないのです。
政策やなんかで国会議員を支える立場になる事もできるのですから、表に出なくても良いと思うんですよ。

この辺り、安倍政権の間になんとかできたらいいですね。

国会議員に読ませたい敗戦秘話

ε===(っ≧ω≦)っ

2016年9月3日土曜日

日韓通貨スワップはどうするべき?韓国の身勝手によって切れたものを再び戻せと言ってきた!

日韓通貨スワップと言えば、お互いの通貨を融通し合うものですよね。
例えば日本円が暴落の危機でなんとかしたい時に、外貨を融通してもらって円を支えたり、当然外貨そのものが必要な時にも助かるものです。

しかしそれはそういう危機があり得る国での話ですし、しかも日本を韓国が支えられるのかと言えば難しいところでしょう。
つまりこの日韓通貨スワップ協定とは、日本が韓国を支える為のものだと考えられます。
それを『日本なんざに頼らなくても俺たちはもう日本を超えた!』とか言って一方的に破棄してきたのが韓国です。
なのに今また『やっぱりお互いの為に有った方がいいよね!』と協定を求めてきています。

ん~何かが違いますよね‥‥

中国との関係もそうですが、どうも上から目線と言いますか、古くからの悪友といいますか。

歴史を勉強し始めると、中国も韓国も正直嫌いになります。
日本から見ればもう少し普通に付き合ってくれればと思うのです。
でも更に歴史を勉強し続けると、なんというか、少し許せてしまう部分も感じてしまいます。

ドラえもんの世界で例えると分かりやすいかもです。
ジャイアンがチャイナ、スネ夫がコリア、のび太が日本です。
それが成長して大人になり、のび太はできるヤツになりました。
他ももちろんそれなりに大人になります。
でも昔の関係ってのは残るもので、ジャイアンやスネ夫は大人になってもそれが抜けません。
だけど旧友でもありますし、まあいいかという気分になるのです。
別にジャイアンやスネ夫も、のび太からカツアゲする事が目的ではありませんし、まして殺そうなんて考えた事はないのです。
一応友達なのです。

今の日中韓関係って、そんな感じがするんですよね。
だからスネ夫は嫌な奴だけど旧友だし、困って助けを求めてくるのなら仕方がないかとも思います。
それに今は朴槿恵政権で、これでも最も親日なのです。
中国に寄っていったけれど見捨てられ、やっぱり日本だと来ているのだから、これは一応助けておいても良いかもですね。

感情的に言えば、或いは甘やかさない教育という意味では、通貨スワップ協定の締結は止めた方がいいです。
でも、踏み倒されるのを分かっていながら、困っているから金を貸すというのも、仕方がないのでしょう。

でも本当は、慰安婦の事とか、せめて日本を貶めるような事だけはしないでくれって思いますけれどね。
これも日本内部の売国奴の責任で問題になってしまった問題ですから、全ての責任を韓国に押し付ける事はできません。
だから10億とか払っているわけですし、本当にそろそろ「スネ夫落ち着け」って感じなんですけれどね。

まあ中国に寄って痛い目を見た後だし、とりあえず助けてあげる方が良いというのは分かっています。
外交上そうするべきでしょう。
ただ感情的には、もう少し韓国も良い方に変わってくれればと思います。

世界の紙幣 お金 トランプ AIIB 通貨スワップ 韓国 中国

ε===(っ≧ω≦)っ

2016年9月2日金曜日

日本は進んでいる国!?それを自覚しないから日本は世界の中で負けている!?

裏金とか談合とかいうと、悪いものだと感じます。
ガラパゴス携帯というと日本でしか受け入れられない遅れたものという印象を持つかもしれません。

しかし!全ては逆です!

日本は進み過ぎていて受け入れられないという話です。
例えば裏金とか談合って、良くないものという意識があります。
確かに不公平に感じますけれど、これが国と関係無く、自由市場で行われていたらどうでしょうか。
別の言い方をすると義理と人情って話にもなりますよね。
普段お世話になっている人との関係を大切にし、多少高くても仕事を依頼します。
これって悪い事でしょうか?

そういうのを止めてどうなったでしょうか。
兎に角安い所を探して仕事を依頼する事で、価格競争と価格破壊が起こりました。
商売をしている知り合いの話によれば、いい仕事をしても次はまた価格競争なのだそうです。
得意先というのが定着しないようになってきたのです。
得意先というのはある意味義理と人情による談合だったりするわけです。
これって駄目なんですかね。

駄目な所と良い所を混同し、今日本は退化しているのではないでしょうか。
経済活動は自由な方がいいのです。
談合や裏金は駄目だという流れは自由とは逆なのです。

世界はまだまだ裏金や談合があたり前です。
これは進んだ世界なのでしょうか、それとも遅れているのでしょうか。
日本がずっとやってきて、今無くそうとしている世界です。
これは悪い世界なのでしょうか?
それを止めようとしている日本は今、それがあたり前の世界の中で負けています。
駄目なんですかね。

サッカーでは選手が相手選手のユニフォームを引っ張ったりします。
これはルール上やってはいけませんが、あたり前に行われています。
冷静に考えると、フィジカルの強さを競ったり、審判の目を欺くのも上手さだと言えば言えなくもありません。
そういうのを競っていると考えれば、これはこれで慣習ルールとしてアリなのです。

談合や裏金も、真っ当にやっている人から見れば邪道でしょう。
けれどそれもまた慣習ルールとしては認められているのが世界です。
オリンピックの裏金も、あれは慣習としてあったのです。
それを暴いて指摘した所で、『あ、うん。それはまずいね!{棒}』って話なわけですよ。

慣習が良いか悪いかはありますけれど、慣習化しているものは認めているのが世界だそうです。
日本はそれに対して、別の価値観で否定しています。
そしてそれが足かせとなり、上手くいかない事が多いです。
これは、どう考えるべきなのでしょうか。

ガラパゴス携帯に関して、私はスマホよりも優れていると今でも思っています。
スマホはスマホで便利ではありますが、電話としてはやはりガラケーなのです。
何でも一緒にした方が良いというのも違いますし、日本は独自路線でも良かったはずです。
でも世界に合わせてきました。
これはどうしてでしょうか。
世界に合わせた方が良いと考えたからです。

だったら世界の慣習にも合わせていいのではないでしょうか。
日本は進んでいるようで遅れている国ですよね。
他とは違う発想を積極的に取り入れますが、やり過ぎて受け入れられない事が多いです。
良いか悪いかを世界に任せるのも違いますけれど、よりメリットのある方法をとるのが正しいと感じます。
日本人はすぐに『あれは駄目だ!』と否定しますけれど、何が駄目でどういうメリットがあるのか、よく考えて道を決めたいですね。

結局言いたいことは、談合とか裏金とか全てを否定しないでって事です。

談合文化 日本を支えてきたもの (祥伝社黄金文庫)

ε===(っ≧ω≦)っ

2016年9月1日木曜日

今の日本人は縄文人と弥生人の混血?そもそもこれって別の人種なの?

DNA鑑定で、縄文人は弥生人の混血だって話に裏付けがとれたとかなんとか。
そんな情報が入ってきました。
ただ思うんですが‥‥

縄文人と弥生人って別なの?

まあ時代が変わり戦いの時代に入っていったのは間違いがなさそうです。
でもそれが外からの侵略だと決めつけていいんですかね。
だいたい船で渡るのも大変な時代、戦える人が何人渡って来れば日本は荒らされる事になるのでしょうか。

頭蓋骨の違いも指摘されていましたが、あれって捏造報道だったという話もあります。
仮に少数が渡ってきて日本を牛耳ったとして、圧倒的多数の縄文人が今の日本人で間違いはないと思いますけれどね。
ただし、交わって血は多少薄くなっている気がします。
縄文人のDNA鑑定では、アイヌ人や琉球人と近いという結果がでました。
次に関東周辺だそうです。
つまり当てはまりますよね。

日本は沖縄から樺太まで、人種という意味では一つだったのです。

弥生人が外国からの侵略者だったかそうでなかったかは別にして、多くの人が日本に移り住みました。
その中で血はドンドン交じっていきます。
日本の中心は九州だったり近畿だったりしますから、特にその辺りは縄文人の血が薄まったのでしょう。
一番他との交流がなく残るのは樺太のアイヌ人、そして離島沖縄の琉球人、そして当時は日本の田舎だった関東、全てが繋がりますね。

弥生時代というのは日本で戦いが始まった時代です。
その原因はおそらく外から来た人によるものだと考えられるのでしょう。
まあヨーロッパ人がアメリカに渡って国を作ったようなものかもしれません。
ただ時代が時代ですし多勢に無勢、アメリカと違って現地人の方が圧倒的に多く、血はほとんど変わらなかったんでしょうね。
少しの血が、国家形成への息吹を持ち込んだって所でしょうか。

結局、日本という国は概ねそこに最初から住んでいた人の国って事ですよ。
沖縄から樺太まで全部そうです。
民族人種的に言えば、沖縄はもちろん日本ですし、 樺太もやはり日本なんですね。
何千年も前の話ですから、今につながるかどうかは別ですけれど。

絵で見る樺太史―昭和まで実在した島民40万の奥北海道 (JPS出版局)

ε===(っ≧ω≦)っ


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