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2016年11月16日水曜日

国が有ってそこに人が住むのではない!人が自分達の生命財産を守る為に国を造っている!

今生きている人が勘違いしている事があります。
我々は日本国に住んでいるのではありません。
住んでいる場所に日本国を造っているのです。
運営は我々が選んだ政治家が行い、一緒に良い国を造っていこうという契約が国籍ですね。

その国の形、国体の象徴が天皇陛下であり、天皇陛下はその国体を守り国民の幸せを日々祈り続ける存在です。

それらを理解していない人が、最近は多いですね。
傷つくからと日本の為に必要な事が言えなかったりするのはどういう事でしょうか。
みんな理解しているからそれは言わなくていいとか、そういう事でしょうか。
だったらもっと行動を起こすべきですよね。

今朝、イジメのニュースを見ました。
福島の子供が原発事故の放射能の類でいじめられているのでしょう。
詳しくは読んでいません。
でもこういうイジメがあってただ批判して、誰にどういう批判をしているのでしょうか。
全ては教育だと思うし、悪いのは親や先生ですよね。
体罰はいけないとか言って甘やかして育てて、大切な心を教えていないのがいけないのです。
『体罰なんて無くてもちゃんと教育はできる』
そういう声も聞こえてきますけれど、だったらまず親がしっかり子供を教育しなければなりません。
学校の先生はマンツーマンで教えらえる立場ではないのです。
こういうニュースが出てくると、国や教育の制度に批判が集まりますけれど、まずは親を批判するべきだと思うのです。
もちろん教育制度に問題はありますよ。
私が、こういう政治経済の話題を取り上げて情報を発信していこうと思った最大の理由が、教育改革が必要だと思ったからです。
今、少しずつ変わっていく方向に動きつつありますが、結局親が学校に責任を押し付ける状態だと根本的な改善は難しいでしょう。
まず親がしっかり子供を教育し、子供が学校という子供社会の中で戦って行けるようにしておく必要があるのではないでしょうか。

今更ながらに思うんですよね。
私の親の教育は正しかった。
正しかったけれど足りなかったってね。
もう少しこういう事を教えておいて欲しかったという部分はあるんですよ。
ただし、最低限必要な心の部分だけは教えてくれていたので、遅かったですがようやく生きていく為に必要な最低限の知識を最近になって得られた気がします。

少子高齢化は深刻な問題です。
未来の国を造り支えていく人が減っているって話です。
日本国民として、或いは人として子を産み育てる事は使命であり義務です。
もちろん選択の自由は有っても良いし、産みたくても産めないという人もいますからそういう方々への配慮は必要でしょう。
しかしだからと言って『産め』と言わなければ、現実問題子供の数は減っているではないですか。
国のせい、制度のせい、格差が広がって生活ができない、まあ理由はあるでしょうしそれはそれで改善は必要でしょうけれど、それと同時にやるべきこともやる必要があります。

国を造っているのは我々国民であり、国を安定運営する為に最も必要な子孫を残す行為をしなければ、他全てがうまくいくわけがないのです。

私は、日本の人口はそんなに多く必要ではないと考えています。
だから今減っているのは自然の流れなんじゃないかとも思います。
でも、もちろんそうではない部分もありますし、今の人口を維持する事は重要な事なのかもしれません。
そして今我々が国家運営を任せた政治家が、少子高齢化を何とかしたいと思っているのなら、それにできる限り協力するのが国民の義務ではないでしょうか。
我々が国を造っているわけで、他人に任せるでは駄目なのです。
そんな事をしていたら国は滅んで行きます。
国を失った人がどういう悲惨な目に合うかは、世界に目を向ければ誰でも分かりますね。

我々が選んだ政治家が、国の為に必要だと思う事を『やれ!』と言ったらやる。
言い方なんかを批判するのは結構ですが、頑張ってできる人はまずやるのです。

日本には天皇陛下がおられるので、そう簡単に国体は壊れません。
だから世界で最長の歴史を持った国となっているのです。
とはいえ壊れないものでもないのです。
国が壊れて他の国になる時というのは、本当に悲惨なものですよ。
国民の生命財産を守る為の武器が無くなるわけですから、失うものは多々あっても、その時に得るものなど何もありません。
国を守る為に、優しさがどうだとか、自由や平等なんて言っている場合ではないと思うんですけれどね。

もちろん全否定しているわけではありません。
言い方に配慮が必要だとか、皆が幸せに暮らせるという意味での自由や平等は望んでいいものです。
ただ、国家が傾き続けているのに、それを政治家のせいにばかりしているのはおかしいです。
できる事はあるのですから。

昔ならきっとお上が『我が国の人口が減っていて危機である!もっと子供を増やせ!』と言えば素直にそれに従って、きっと問題も起こらなかったのではないでしょうか。
もちろん一部にはそれができず、辛い思いをする人はいたかもしれません。
でもこれは、国を運営し守る立場の人は言わなければならない事なのだと思うのです。
そしてそれにできるだけ国民は応える義務があります。
出来ない人にまで義務を押し付けるのは違いますし、責めてはいけませんけれどね。

国があって国民がいるのではありません。
我々国民が国を造って運営しているのです。
我々が手を抜き、義務を果たそうとしなければ、国家はドンドン傾いてゆきます。
そして得られる権利も減ってゆくでしょう。
国家への不満は、自分への非難です。
全てがそうだとは言いませんが、そういう部分もあるのだという事を、知らない人には知っておいて欲しくて今日は書きました。

また思いつきで書いたので文章が適当ですが、何かが伝われば幸いです。{笑}

個人と国家―今なぜ立憲主義か (集英社新書)

ε===(っ≧ω≦)っ


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