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2016年11月26日土曜日

資本主義と社会主義って実はそんなに変わらない!共産主義が否定される理由も分かる!

ふと思いました。
戦前、武力による支配によって世界には奴隷があふれていましたが、現代では金によって支配される人々が多数います。
ここには確かに差がありますが、支配する側とされる側という構図は変わっておらず、本当にこれで良いのかと思えてなりません。
富の格差は広がり、一部の人々が富を独占し、このままでは一部の権力者と他貧しい一般人という風になってしまうのではないかと思われます。

それは資本主義の行きつく先ですが、それって共産主義とどう違うのでしょうかね。
共産主義は平等を売りに支持者もいますが、形としては大勢の貧しい一般人と、一部の管理する側に分かれるわけです。
競争の中で自然にそうなるか、最初からその形を目指したかの違いしかなく、どちらも多くの人々の幸せにはつながらないのではないでしょうか。

無政府主義的な考えもありますが、人間の住む世界には必ず役割分担が生まれます。
当然取り締まる側に立つ人、運営する側に立つ人も必要なわけです。
そして人は必ず悪い考えも持つわけで、悪意を持ってそれをやる人もいるわけです。
共産主義を謳う人は不可能な理想を唱えているだけで、結果は実は資本主義と変わらないのです。

そう考えると、これから目指すべき本当の理想とはどんな世界なんでしょうね。
平等なんてありえないわけです。
人ぞれぞれ能力には差がありますし、役割分担もしなければなりません。
だからそれぞれに合った立場で、それぞれが納得できる形を目指していくしかないのではないでしょうか。

実はその理想は、江戸時代に有ったのかもしれません。
一番誇りを持ってできる仕事である社会運営を任された武士は、国民の為に神経をすり減らしながら借金まみれで人々の為に働きました。
その見返りとして人々から尊敬され、持ち上げられたわけです。
農民は体力的には辛い仕事ですが、人間本来の仕事をするわけですし、最も気楽な生き方でそれはそれで良かったでしょう。
職人は何かを究める為の日々の鍛錬が欠かせず努力が必要でしたが、その分の見返りとしての富とか敬意は得られました。
商人は、ユダヤ人が金の管理を押し付けられた事を見ても分かるように、人があまりやりたがらない仕事です。
その分富を得て裕福な暮らしができました。
エタは更に人々がやりたがらない仕事をする事で差別される対象となりましたが、そこには大きな利益も有り、差別相応のものを手にしていたと言えるでしょう。

それぞれの仕事に良い面もあれば悪い面もあるバランスで、全ての人がどこかで自分を表現でき、納得できる世界だったように思います。
今はとにかく商人が強く、武士も商人の言いなりになって富を得て、他全てが納得いかない世の中になりつつあります。

実は日本って、江戸時代が最も社会としては先進的で、今は後退しているのではないかと感じます。
江戸時代が理想そのものだとは言いませんが、少なくとも心の豊かさという意味では江戸時代の方があったのではないかと思うわけです。
今の世の中で江戸時代のような人の価値観が有れば、かなり良い世の中になりそうですけれどね。
税金をより多く収めた方が、お金による富を得るよりも自己満足に浸れるとか、そういう空気が欲しいです。

日本だけでは難しいです。
世界は資本主義経済で動いていますから、日本もその影響を受けざるを得ません。
でも世界中に日本の古き良き精神が伝われば、世界はもっと平和で良くなる気がしますね。
格差なんてありえません。
金持ちはその金を持て余している方が恥なのです。
当然人々の為に使ってこそ人々から尊敬されて、満足を得られるのです。
日本の古き考え方を復活させるのが、実は本当の理想世界実現に近いのではないかと、最近思います。

資本主義の終焉と歴史の危機 (集英社新書)

ε===(っ≧ω≦)っ

2016年11月20日日曜日

今なぜ中国は世界から孤立する行いをしてしまうのか?時代錯誤なだけ?

中国は今、南沙諸島や尖閣諸島などへのアプローチを批判され、世界の常識から外れた行いをしているように見えます。
その理由は何なのかと考えれば簡単な事で、実は今の中国は第二次世界大戦の頃の常識を未だに引きずっていると言えるでしょう。

当時の世界は西洋列強が世界を支配し、唯一日本だけがそれに立ち向かっていたと言えます。
そして戦争に踏み切った時、アジアの開放を謳っていました。

それってある意味今の中国に当てはまりませんか?

世界はアメリカ中心のグローバルルールが支配し、多くの国がアメリカ有っての国のようになっています。
日本に至っては未だに保護国で、世界大戦の頃の目で見れば植民地に見えるかもしれません。

それを解放するのが中国の使命だと思い込んでいたら、今の中国の行動に説明が付きます。
日本が果たせなかったアジアの完全開放を、中国がやろうとしているのです。

でもね、今の世界だと余計なお世話なんですよね。{汗}
武力ではなく、経済力や外交力で案外対等にやれているわけです。
別に奴隷にされるわけでもないし、日本国民は結構幸せにやっているわけですよ。
だから余計な事しなくていいのです。

まあでも今の秩序もいずれは変わるわけで、それまでに日本は自立しなければなりません。
その為には今の中国の行動はプラスになるわけで、とりあえずけん制だけにしておいてくれるとありがたいですね。{笑}

何にしても今の中国は、もしかしたら第二次世界大戦の日本の志を受け継ごうとしているのかもしれません。
それはもういいんだよと、アジア各国が声をかけてあげるべきなのかもですね。

中国崩壊後の世界 (小学館新書)

ε===(っ≧ω≦)っ

2016年11月17日木曜日

勉強が必要な理由?人は理由を理解し納得しないと行動しない!

人は、何かをやれと言われても、納得できる理由が分からないと動かないし反発します。
だから勉強し、自分でその理由を理解できるように努める事で、争いをなくせるのです。
私も、最近勉強して色々な意味が分かって、ようやく人のいう事が素直に聞けるようになってきました。
相手の気持ちが分かるから、争いにもならないのです。

勉強はとても大切です。
争いをなくすだけが勉強の理由ではありません。
前向きに行動できるようになる為にも必要なのです。

例えば誰かがあなたに『毎日コレだけはやった方が仕事の為だよ!』と言われても、『そんなものやっても無駄』だと考えれば行動に繋がらず、プラスには働きません。
しかしその意味を自分なりに考えて理解できたら、おそらくその人は納得してそれを行うはずです。
そして意味を理解しているから、それが身にも付くのです。

どうしたら良いのか分からない。
だから何も行動しない。
こうなってしまうのは勉強不足だからですね。
世の中の事、仕事の事、しっかりと勉強していれば、どうしたらいいのか分からないという話にはならないでしょう。
むしろやるべき事が沢山見つかってしまうのです。

何度も言いますが、勉強はとても大切です。
日々勉強し、他人の言っている意味を自分なりに全て理解できるようにしましょう。
そしたら人生は楽しいものとなり、アグレッシブな生活ができるようになると思います。

現役東大医学部生が教える「最強の勉強法」

ε===(っ≧ω≦)っ

2016年11月16日水曜日

国が有ってそこに人が住むのではない!人が自分達の生命財産を守る為に国を造っている!

今生きている人が勘違いしている事があります。
我々は日本国に住んでいるのではありません。
住んでいる場所に日本国を造っているのです。
運営は我々が選んだ政治家が行い、一緒に良い国を造っていこうという契約が国籍ですね。

その国の形、国体の象徴が天皇陛下であり、天皇陛下はその国体を守り国民の幸せを日々祈り続ける存在です。

それらを理解していない人が、最近は多いですね。
傷つくからと日本の為に必要な事が言えなかったりするのはどういう事でしょうか。
みんな理解しているからそれは言わなくていいとか、そういう事でしょうか。
だったらもっと行動を起こすべきですよね。

今朝、イジメのニュースを見ました。
福島の子供が原発事故の放射能の類でいじめられているのでしょう。
詳しくは読んでいません。
でもこういうイジメがあってただ批判して、誰にどういう批判をしているのでしょうか。
全ては教育だと思うし、悪いのは親や先生ですよね。
体罰はいけないとか言って甘やかして育てて、大切な心を教えていないのがいけないのです。
『体罰なんて無くてもちゃんと教育はできる』
そういう声も聞こえてきますけれど、だったらまず親がしっかり子供を教育しなければなりません。
学校の先生はマンツーマンで教えらえる立場ではないのです。
こういうニュースが出てくると、国や教育の制度に批判が集まりますけれど、まずは親を批判するべきだと思うのです。
もちろん教育制度に問題はありますよ。
私が、こういう政治経済の話題を取り上げて情報を発信していこうと思った最大の理由が、教育改革が必要だと思ったからです。
今、少しずつ変わっていく方向に動きつつありますが、結局親が学校に責任を押し付ける状態だと根本的な改善は難しいでしょう。
まず親がしっかり子供を教育し、子供が学校という子供社会の中で戦って行けるようにしておく必要があるのではないでしょうか。

今更ながらに思うんですよね。
私の親の教育は正しかった。
正しかったけれど足りなかったってね。
もう少しこういう事を教えておいて欲しかったという部分はあるんですよ。
ただし、最低限必要な心の部分だけは教えてくれていたので、遅かったですがようやく生きていく為に必要な最低限の知識を最近になって得られた気がします。

少子高齢化は深刻な問題です。
未来の国を造り支えていく人が減っているって話です。
日本国民として、或いは人として子を産み育てる事は使命であり義務です。
もちろん選択の自由は有っても良いし、産みたくても産めないという人もいますからそういう方々への配慮は必要でしょう。
しかしだからと言って『産め』と言わなければ、現実問題子供の数は減っているではないですか。
国のせい、制度のせい、格差が広がって生活ができない、まあ理由はあるでしょうしそれはそれで改善は必要でしょうけれど、それと同時にやるべきこともやる必要があります。

国を造っているのは我々国民であり、国を安定運営する為に最も必要な子孫を残す行為をしなければ、他全てがうまくいくわけがないのです。

私は、日本の人口はそんなに多く必要ではないと考えています。
だから今減っているのは自然の流れなんじゃないかとも思います。
でも、もちろんそうではない部分もありますし、今の人口を維持する事は重要な事なのかもしれません。
そして今我々が国家運営を任せた政治家が、少子高齢化を何とかしたいと思っているのなら、それにできる限り協力するのが国民の義務ではないでしょうか。
我々が国を造っているわけで、他人に任せるでは駄目なのです。
そんな事をしていたら国は滅んで行きます。
国を失った人がどういう悲惨な目に合うかは、世界に目を向ければ誰でも分かりますね。

我々が選んだ政治家が、国の為に必要だと思う事を『やれ!』と言ったらやる。
言い方なんかを批判するのは結構ですが、頑張ってできる人はまずやるのです。

日本には天皇陛下がおられるので、そう簡単に国体は壊れません。
だから世界で最長の歴史を持った国となっているのです。
とはいえ壊れないものでもないのです。
国が壊れて他の国になる時というのは、本当に悲惨なものですよ。
国民の生命財産を守る為の武器が無くなるわけですから、失うものは多々あっても、その時に得るものなど何もありません。
国を守る為に、優しさがどうだとか、自由や平等なんて言っている場合ではないと思うんですけれどね。

もちろん全否定しているわけではありません。
言い方に配慮が必要だとか、皆が幸せに暮らせるという意味での自由や平等は望んでいいものです。
ただ、国家が傾き続けているのに、それを政治家のせいにばかりしているのはおかしいです。
できる事はあるのですから。

昔ならきっとお上が『我が国の人口が減っていて危機である!もっと子供を増やせ!』と言えば素直にそれに従って、きっと問題も起こらなかったのではないでしょうか。
もちろん一部にはそれができず、辛い思いをする人はいたかもしれません。
でもこれは、国を運営し守る立場の人は言わなければならない事なのだと思うのです。
そしてそれにできるだけ国民は応える義務があります。
出来ない人にまで義務を押し付けるのは違いますし、責めてはいけませんけれどね。

国があって国民がいるのではありません。
我々国民が国を造って運営しているのです。
我々が手を抜き、義務を果たそうとしなければ、国家はドンドン傾いてゆきます。
そして得られる権利も減ってゆくでしょう。
国家への不満は、自分への非難です。
全てがそうだとは言いませんが、そういう部分もあるのだという事を、知らない人には知っておいて欲しくて今日は書きました。

また思いつきで書いたので文章が適当ですが、何かが伝われば幸いです。{笑}

個人と国家―今なぜ立憲主義か (集英社新書)

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2016年11月15日火曜日

オタクが日本を救う?最近自分の身に起きた出来事を踏まえて今の日本がおかしいと思う事!

今日は2点、今の日本がおかしいと思う部分について話をしたいと思います。
いやいや、決して全てがおかしいと言うわけではありません。
ただ、多少取り戻すべきものではないかという話です。
古き良き日本にあったものは、実はかなり大切なものだったのではないかと最近思うわけです。

一つは仕事についてです。
世界の中にあっては、日本もグローバルルールの中でやっていくしかありません。
そして競争となれば、よりルールに適した方法で戦っていくしかないのも分かります。
しかし、大企業だけが生き残り、全てがどこかの組織に所属しなければ生きていけない今の世の中は、本当に正しいのでしょうか。

昔は皆、個人で仕事をしていました。
武士、農民、職人、商人、それぞれが生まれた家の役割を受け継ぎやっていました。
もちろん、全てがそうではありません。
ただなんとなくそういう風潮の中で、それが『普通』だったのです。
そして皆、地域ごとに助け合いが有り、例えばテレビはこの店で買う、肉はこの肉屋、野菜はこの八百屋というように、多少値段が高くてもみんなで持ちつ持たれつで支え合いやっていました。
商店街は、そういう支え合いが形になったものと言えるでしょう。

さてしかし、量販店や大手スーパーが地域にでき、インターネット販売が普及し、物が安く買えるようになりました。
すると皆、地域の助け合いを捨て、そちらに飛びついていく事になります。
物が安く買えるというのは良い事ですが、逆に支え合いが無くなり、自分達の仕事も上手くいかなくなります。
個人で戦える時代は終わり、集団に所属しなければやって行けない時代となりました。
当然、持ちつ持たれつでやっていた時と比べると格差が生まれます。
給料の高い人と低い人にわけられ、その差はドンドン広がりました。
年金は今でもサラリーマン優遇の形ですが、今ではもう個人で商売するリスクの方が高く、この辺り見直すべきですよね。
皆がどこかしらに所属できればいいですが、人には向き不向きもありますし、特に職人は一人で黙々と仕事に打ち込みたい人が多いです。
会社に入ったら、仕事はやりたい事と違うものが与えられ、上手くいかない場合も多いのではないでしょうか。

実は私がそうですね。
私は基本的に職人気質です。
ただ一つの事に打ち込み、黙々と仕事を自分のペースでやっていきたいのですが、いざ組織に所属すると、気が付けばやりたかった事と全く違う仕事をしていました。
それでも打ち込める環境が有れば良いのですが、もちろんそうはなりません。
組織に所属すると、職人は職人だけではいられないのです。

親の仕事を子が受け継ぐ、これに対して職業選択の自由が無いという批判はあります。
政治家の世襲に対しても疑問を持つ人が多いでしょう。
しかし逆に、子供の頃から親の仕事を見て育ったわけで、何もない人がやるよりはよっぽどマシな可能性があります。

そして今、全てが効率を求めた結果、組織に入って働くという形に馴染めない人があぶれ、仕事ができず生活保護受給者が増えるという流れになっている気がします。
一方では確かに効率を求めて大きな利益を上げるのも良いでしょう。
しかしもう一方では個人が生き残れる世界も必要だと思うのです。
インターネット販売がこれだけ普及してきた今ではもうどうにもならないかもしれませんが、地域で個人が支え合って生きていく心が有れば、できない事もないはずです。
全てそうするべきだとは思いません。
世界と戦っていかなければならないわけで、明治維新で推奨されたカンパニーは必要なのですが、同時に古き良きつながりのある地域社会も必要なのではないでしょうか。

それと話がつながる所もあるのですが、家族の形についても最近疑問に思っています。
このままでは駄目だと感じるようになりました。
教育勅語を復活させ、日本の良き姿をもう一度考え直す必要があるのではないでしょうか。

今の日本は、成人したら親元を離れ自立し、別の所に新たな家族を作っていく事になります。
しかし昔の日本は、長男は親の元に残り、その結婚相手はその家に入り、家を守っていくという形がありました。
それぞれの人生なのだから自由だと言ってしまえばそれもそれで分からなくはありません。
ただ、最近それでは駄目なのではないかと感じるのです。

私は長男であり、商売人の家に生まれました。
商売人というより、職人系ですね。
私は家を継がず、やりたい仕事をする為に家を出ました。
でもこれは間違っていた気がするのです。
もしもこれがあたり前だったら、人は子を産み親となり、子が成人して出て行けば、もう何も残りません。
その後は老いて老人ホームや介護施設に入っていくだけでいいのでしょうか。
私は寂しさには強いですし、自分がそうなるのは仕方がないと思っています。
ただそんな社会は嫌だなと思うのです。
長男だから必ず家業を継がなければならないとは思いません。
時代の流れも早いですし、同じ商売を続けられるとは思えないからです。
ただ、家は受け継いでいかなければならないのではないかと思うのです。
親と暮らすなんて嫌だと思う人も多いと思います。
私もそう思って家を出ました。
しかし今になって、一緒に暮らしていくべきだと感じるのです。

どうして世の中に老人ホームや介護施設がこれほど必要なのでしょうか。
それは子が親の面倒を見る事を放棄しているからです。
経済的にはそこに金の流れができますからいいのかもしれません。
しかしそこに人としての幸せはあるのでしょうか。

金を使わず金の流れが止まってデフレになるなら、ドンドン金刷って国がばら撒けばいいじゃないですか。
嫌でも使うようになりますよ。
親の面倒を見る子が、一緒に親の為に金を使ってもいいわけですし、経済的な理由で子が親の家を継ぐという形を否定はできないと思います。

一極集中、東京に集まって経済活動をする事は確かに効率は良いかもしれません。
しかしそれだけ、それについていけない人があぶれ、生活保護受給者にもなるのです。
地方は疲弊し、個人事業者は苦しみ、全体的にはマイナスになっているように思います。
皆が東京で働きたいと思うのなら、それはそれで仕方のない所でしょう。
ただ、そうならないで、地方では個人の繋がりを大切にした場所も守って行けるような政策が必要なのではないかと思います。
そして家族の形をもう一度見直して、長男が家に残る形をあたり前として考える事も、やはりある程度はあった方がいいのではないでしょうか。

最近オタクの中に、引きこもりニートというのがいます。
こういう人って今の社会の負の部分ですよね。
集団の中ではやっていけない職人気質の人で、高い能力を持っている分野もあるけれどそれを活かせず。
親元を離れるのがあたり前の風潮の中、逆に家に残る方が自分に合っている人。

私が思うのは、結局どちらかに偏り過ぎても駄目だという事です。
今は女性も働きに出るのがあたり前の風潮ですが、行き過ぎていると感じますね。
基本はやはり男性の家に嫁ぎ、相手の家族を支える役割で有ってほしいです。
別に男性が家庭を支える側になっても良いのですが、やっぱり適材適所ではないですよね。

私は正直色々と失敗したと思いますよ。
古いタイプの人間だと思っていましたが、色々な所でやはり現代人でした。
そして色々と間違いを犯した気がします。
長男は親と家を守り、親と共に暮らす。
長男と結婚した女性はその家に入り家族を守る。
これはやっぱり必要だと思います。
これをやり過ぎるとそれについていけない人が苦しむ事にもなりますから、強制はできません。
ただ、どちらが社会として安定して良いのかを考えると、私はそっちだと思うんですよね。

少子高齢化で今後お年寄りの扱いに益々困る事になりますよ。
誰が親の面倒を見るのか、ある程度決まっていた方がトラブルもないはずです。
私は長男ですから、それを喜んで受け入れたいと思っています。

オタクニートって、自宅警備員とか言ったりしますよね。
実はこれこそが、社会に対する最大の警告だったのではないでしょうか。
オタクニートがやがて親の世話をして家を守る事になります。
その時、オタクニートの数だけ日本は救われる事になるかもしれません。
親を支えるのはやはり子供で、そこにある幸せに皆が気づかされる事になるでしょう。
そんな未来も、もしかしたらあるのではないかと想像します。

なんにしても、なんでも自由だって風潮は行き過ぎです。
子が親の面倒を見る、地域で助け合って生きていく、そういう古き良き日本にあったものを、もう一度見直したいですね。

英語で発見した日本の文学―古き良き日本語と、新しく面白い日本語

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2016年11月13日日曜日

トランプが大統領に選ばれた意味を理解しておこう!全ては戦後レジームの脱却!

トランプが選ばれて嘆く人もいますが、その意味を正確に理解している人は少なそうです。
差別的発言を繰り返し、ただそれだけを見ていたら不安もあるでしょうが、本当は何がしたいのかを理解すれば、それはそれで理解できないものではありません。

今は第二次世界大戦の戦後の世界ですから、その戦争の結果を引きずってしまうのはあたり前の事です。
そしてその戦争が間違ったものであったとしたら、その後の世界も間違ったものになるわけで、それをアメリカも日本もずっと引きずってきているのです。

本当に日本だけが悪い戦争だったのでしょうか。
ドイツは確かにユダヤ人を虐殺したのかもしれませんが、他に酷い国は無かったのでしょうか。

フランクリンルーズベルトは、戦争をしない事を公約に大統領となりました。
常に平和を謳っていたわけです。
しかし実際は日本を締め付け、戦争になるように誘導しています。
その裏にロシアのスパイがいた事は出てきている資料で明らかになっていますが、未だにその事が公に言われないのは、現在の社会が大きな間違いの上、その流れで来ている世界だからです。
もしもそれを認めてしまえば、今の世界は『悪いヤツが平和を謳って良いように権力を揮ってきた世界』となるのです。
簡単には認められないし、認めたくないし、大きな混乱も起こるでしょう。
実際、トランプが勝っただけでアメリカでは暴動も起きていますし、日本でだって安倍総理に対して大きな反発の声があります。
ちなみに安倍総理も、その流れから脱却しようとしている人です。
戦後レジームの脱却とはそういう事です。

今の世界は、嘘の上に築かれた世界です。
でも嘘というのは歪みを生み、歪みは何かを壊す事になります。
例えばあなたは、悪い事をしていないのに殺人者だと言われて死刑されても納得できますか?
日本は戦争に負けて、全ての罪を押し付けられたわけです。
当時の人はいつか復活する事を誓って、その時は『戦争に負けたらから仕方がない』と歯を食いしばって頑張ってきました。
さてそれが今、もう我々には関係がありませんよね。
戦争なんてするつもりも無ければ、世界では親の罪は子には無いという風に言われているわけです。
だったらもう今の日本は何の罪もないのです。
罪を押し付けられ背負わされた日本は、もう終わったのです。
とはいえ世界はそういう嘘の上に築かれてきたわけで、終わったのに終わっていません。
それを見直して真っ当な世界にするのがトランプや安倍総理の思いなのです。

実は日本よりもアメリカの方が深刻らしいですね。
日本は負けた事で立ち上がろうという意思を持ち続け、なんとか変えてやろうという人が思いを繋いできました。
しかしアメリカは、それで勝ってしまった国なのです。
その路線を継承し、アメリカは全てに正しかったんだと思い込み、理想ばかりで悪化し続ける状況となりました。

今でもヨーロッパでは正しい歴史検証すらできないのですよ。
ユダヤ人虐殺等について、正確に調べる事すら許されていません。
本当に全てドイツが悪いというのなら、調べても問題ないですよね。
今、正しい歴史研究が一番やりやすく、一番発信しやすいのが日本だというじゃないですか。
それは何故か?
『悪くないのに悪者にされてしまった国』だからこそ、正しい歴史を追及する事ができるのです。
ドイツは全く悪い所が無かったわけではありませんから、調べて全てが悪かったという結果を出した所でメリットはないですよね。
日本だけが本当の歴史を知るメリットと、それが許される立場にあるのです。

もちろん、今もその戦後レジームを大いに利用している国にとっては困るので、中国や朝鮮は本当の事を言われると困るわけです。
だから色々と圧力をかけて妨害してきますよね。
そもそも今の日本共産党は、毛沢東系の組織でした。
今はどうか知りませんが、個人的には全くつながりが無いとは思えません。
少なくとも思想的には何か受け継いでいると思われます。
天皇陛下を否定するのだって、共産主義社会には不都合ですからね。
自分たちが支配層になって後は愚民にしようとしているのに、本当に国民の幸せを考えるトップがいると勝てないじゃないですか。

既に公ではないにしても、過去の検証はしっかり行われ始めていますし、情報も出てきています。
それが更に今後出てくる可能性があります。
金持ちのエリート層がヒラリー支持をしていたってのは、もうどういう事だか分かりますよね。
自分達が支配層でいられる世界がたとえ嘘の上の世界であっても、それを守りたいのです。

確かに世界は平和になってきているかもしれません。
でも貧富の格差は、ドンドン広がってきています。
平等を謳っていながら、どうして格差は広がるのでしょうか。
日本は頑張って格差が広がらないようにしてきましたが、今はグローバル化の波にのまれて成長が止まって格差が広がってきました。

先日見た動画で面白かったのが、士農工商の意味ですね。
貧乏の順番だそうです。{笑}
武士は民の為に色々するから金が無く借金まみれ、農民は食べるものは困らず、職人は腕一本で生活ができ、商人は金持ちって話ですよ。
身分の序列を表すものではありません。
中国みたいに他になれないわけでもありませんから。

実は日本は、今の世界で言われている綺麗事を昔から実践している国でした。
天皇陛下の元でそれが行われてきたのです。
そして天皇陛下に『支配して利益を独占しよう』などという考えはありません。
天皇陛下にとって日本国民は全て家族なのですから。
そんな日本だからこそ、助け合いによって貧富の格差が埋められていました。
今は助け合いではありません。
貧乏から金持ちまで等しく助けを求める人に手を差し向けるよう強制された世界です。
だから金持ち以外全てが、『生活が苦しい』という事になってしまうのです。
支配層は金持ちではなく、一番貧乏だったのが日本です。
そしてそれが尊敬されるところでもありました。
そんな日本が変わってきたのは明治からかもしれません。
でもそれが決定的になったのは、戦後からなのです。

まあそうは言っても、昔よりも今の方が豊かですよ。
ただそれは、発展してきたからであって、良くなっているのとは違います。
文化的には後退している気さえします。
実際にヨーロッパでは退化した例もありますからね。
ルネサンスはそれを取り戻す意味です。
日本もある意味、心のルネサンスが必要かもしれませんね。
今の世界の全てが間違っているとも思わないし、これはこれで良い所は認めますが、もう他国の嘘に付き合ってはいけません。

今の世界で最も怖いのは、戦争に勝った者が世界を嘘で塗り固めて正当化できるという事です。
これが残る限り、同じ過ちは繰り返される可能性があります。
本当に平和を望むのなら、世界大戦の正しい検証をし、それを世に広める必要があるのです。

色々と思いつくままに書いてきたので、伝わりにくかったらすみません。{苦笑}
ただトランプ氏が選ばれたというのは、そろそろ戦後の正しい決算を始めようって話ですよ。
生きている人も入れ替わったわけだし、過去を悪いように引きずっていても仕方がありません。
そして今生きている人に罪はないのです。
誰もがそう言ってきたわけだから、過去の戦争に対してもそうあるべきですよね。

嘘を正当化し、嘘をつき続け、嘘の上で富や権力や地位を得てきた人にとっては嫌でしょう。
昔の日本のように、権力者が貧乏な世界にはしたくないのかもしれません。
だから反対もありますが、日本人はそういう所でも恥を潔く改めるという心を持った民族です。
日本からならできない事もないでしょう。
なんとか世界を戦後レジームから脱却させて、本当に良い未来を考えていきたいですね。

大東亜戦争の正体 それはアメリカの侵略戦争だった (祥伝社黄金文庫)

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2016年11月12日土曜日

暴徒化しそうなヒラリー支持層!そして何故かトランプを歓迎する中国!これはもしかして‥‥

アメリカが騒がしいですね。{笑}
イギリスがEU離脱を決めた時も反対派が騒ぎましたが、アメリカでも同じような事になっています。
トランプを認めない人々が騒ぎ、国旗を焼く人までいるとか‥‥

この時点て、本当にアメリカの事を想っているアメリカ国民とは思えませんね‥‥{汗}

今騒いでいるのは反トランプ、つまりはヒラリー支持層です。
そしてヒラリーと言えば、メール問題もある程度知られているし、中国とズブズブのヤバい人です。
これだけ色々と揃ってくれば、もうどちらが大統領になる方がマシだったのかはハッキリするでしょう。

そんな中、中国は何故かトランプ大統領を歓迎するムードです。
まあ当然の事ながらいきなり批判もできないでしょうし、怖い相手だからこそ歓迎を装う必要があります。
しかしそれだけなんだろうかと、現状を見ると思えてなりません。

中国の狙いは、アメリカ国民の混乱を期待し、煽って国を分断させる事なのではないでしょうか。
そんな事が上手くいくとも思えませんが、 結局アメリカもかなり中国に、或いは共産党に良いようにされている感じがします。

アメリカも日本と構図は同じです。
そして日本よりも酷いです。
それはそうですね。
中国や共産党員にとって怖いのは日本ではなくアメリカであり、一番の目的はアメリカを壊すことなのでしょうから。

そんなわけで、中国のトランプ支持からアメリカの反トランプ運動まで、全部繋がっている気がしますね。
少なくとも、逮捕者まで出ているらしい反トランプ派の行動は、愛国者には見えません。
トランプになると、何がどう駄目になっていくのか、説明して欲しいですね。
納得できる話が聞きたいです。

日本では明治維新があり、アレも傍からみればただのテロリストの行動です。
でも、そこには納得できるだけの理由がありました。
今のアメリカ人の反トランプには、それだけの理由があるのでしょうか。
気になりますね。

なぜヒラリー・クリントンを大統領にしないのか? (講談社+α新書)

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2016年11月11日金曜日

アメリカ次期大統領トランプと安倍総理が早々に打ち解けた事が不思議?実は同士なのだから話が合って当然かもしれないよ?

トランプ大統領で世界が変わる。
この考えは、確かに大国アメリカの大統領という意味では正しい。
でも既に世界は変わり始めていて、その流れの中でのトランプ大統領なんですよね。

信じられないと思う人もいるかもしれませんが、トランプはオバマ大統領とも打ち解けたとニュースがありました。
それはそうです。
オバマも大統領になってかどうかは知りませんが、真の現状を知っているからこそ、広島に訪問したと思われますから。

アメリカの戦争が正しく、原爆も全て正当だというのなら広島に来る事は無かったはずです。

トランプは、ちょっと過激発言をするアメリカの安倍総理ですよ。
大統領に当選が決まってから、過激な発言は止めましたよね。
今になって思えば、大統領になってからでは言えない事を、なる前にぶちまけたと考えられます。

そもそも目指しているのは安倍総理もトランプも同じですよ。
戦後レジームの脱却です。
嘘で塗り固められた歴史、平和や平等という言葉によって格差が逆に広がっていくそういう現実を見て、それを正そうとしているのです。
目指す方向が同じ同士なのですから、すぐに打ち解けて仲良くなれるのは不思議でも何でもありませんよね。
もちろん国が違いますから利害関係でぶつかる所はあるでしょう。
それによって今後どうなるかは分かりません。
それでも思想が近いのですから、上手くいく可能性の方が高いと私は思っています。

実はトランプがまともな人であるという情報は、以前から聞いておりました。
ただ、私は全てを疑って見る所から入るので、そういう隙が見えないと安易に信じられません。
まだまだ疑って見る必要はありますが、当選後のトランプを見ると本当にそうだったのかという気持ちです。

とりあえず、そんなに急に世界は変わりませんよ。
慎重に一つずつ改善していくしかないのです。
トランプが、私が聞いた通りの人ならきっとそうします。
顧問にちょっと胡散臭い人がいるとかって情報もありますから全てはまだまだ信じられませんが、最悪のヒラリーは避けられたと思っておくくらいで良いと思います。

まあ私は、それなりにやってくれる展開を期待していますけれどね。{笑}

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ちなみに、トランプが勝つ可能性の方が高いとは思っていました。
アメリカ人もそんなに馬鹿ではないだろうと。
ただ、正直6:4くらいでしたね。
それも期待度を含めてですから、ぶっちゃけどっちが来てもおかしくないってくらいが本音だったのでしょうか。
ただ、トランプに勝ってほしいとは思っていましたよ。

2016年11月10日木曜日

トランプ大統領の評判が悪すぎ!{笑}確かに言動には問題があるけれど何をしたい大統領なのかをしっかり知っておこう!

トランプ大統領の評判が良くないですね。{笑}
右も左も不安ばかり。
でもですね、本当の所は何をしようとしているのか、何が目的なのかを理解すればですね、対応さえ間違えなければむしろプラスになるんですよ。

トランプは差別主義者だとか、戦争をしたがっているとか、色々言われますけれどね、言動はともかくそんなに外れた人ではありません。
人種差別的発言も、理由がないわけではないのです。

例えば黒人は、今でもアメリカの貧困層に多くいますが、これは実は逆の見方もできるんですよ。
黒人差別を無くす為に優遇し生活補助とかを与えた結果、逆にそのぬるま湯に浸かった人達の子孫がそのまま貧困層として残る結果となっているのです。
つまり甘やかしたから向上心を失ってしまっている人が大勢いるわけです。
どこの国の話だと錯覚する部分もあるんじゃないですか?{苦笑}

どういう理由があるにせよ、向上心が無いから貧困なのに、それを人種差別というのも違います。
黒人に貧困層が多くて差別のせいにする人がいますが、あなた方の平等精神のおかげで這い上がれなくなっているんじゃないですか。

これすなわち愚民政策ですよ。
貧困ながら平和に生きられる世界で、一部の権力者が支配する世界。
共産主義者が真に目指す世界ですよ。
平等は良いけれど、支配する側に最終的にはつこうとしているわけです。
そういう世界に向かっていたわけですね。
日本もゆとりだとか、働いたら負けだとかで生活保護受給者がドンドン増えています。
社会に全く問題が無いとは言えませんし、教育も問題がありますけれど、日本だけでなく世界中で愚民化政策が進んできたのです。
その中で、このままだと駄目だと立ち上がったのがトランプですよ。
ポッと出の素人でもないですし、実は長年政治の勉強もしている人です。
平等ではなく、公平に正しく評価していこうというスタンスにしようと考えている人なのです。

私はね、どちらが正しいとか、どちらが間違っているなんてハッキリとはいえません。
ただ、どちらに極端でも問題があるんじゃないかと思うわけです。
そう考えた日本人が多くなったからこそ、安倍総理が支持されるようになりました。
イギリスはEUの離脱を決意しました。
アメリカはトランプ大統領を誕生させたのです。
つまりこの辺りの国の国民は、賢いって話ですよ。
支配される側にはなりたくないわけですよ。
支配されるにしても、それなりに裕福で幸せな生活がしたいわけですよ。

そして誰に支配されるのか、それは本当に国民の事を考えてくださる人であってほしいですよね。

中国共産党は中国人民に優しいですか?
考えてくれていますか?

はい、そんなわけで、トランプが例えば極端だとしても、今向かうべき方向に間違いはありません。
振り切れる不安もありますが、私はまずありえないと思っています。
むしろ結局何も変わらずに終わる不安の方が大きいですよ。
後は国民がどれだけ自分で勉強して、国や自分達家族の未来を考えられるかです。
それを忘れずに、支持するべきは支持して、反対するべきは反対するしかないのです。
究極の選択であったアメリカ大統領選挙ですが、圧倒的にマシな結果に終わったと私は思っています。

この後は、もうアメリカ国民によるんじゃないでしょうか。
そして日本の事は、日本国民の頑張り次第です。

誰かの飼い犬で良いのか、それとも人間であるのか、どちらが幸せとは言えませんが、その選択を今後迫られる事になるのでしょう。
幕末の頃、愚民化政策真っ只中だった朝鮮に、日本は立ち上がるように要求しました。
でも、清という大国についていれば大丈夫だと言って朝鮮は無視しました。
今の日本と同じような状況です。
日本はまだまだ愚民化まではしていませんけれどね。
このまま愚民になればどうなるかは歴史が教えてくれます。
トランプ大統領の誕生を機に、日本も戦後レジームの脱却をしたいですね。
戦後レジームとは、愚民国政策の事ですよ。

戦後レジームを解き放て! -日本精神を取り戻す!

ε===(っ≧ω≦)っ

アメリカ大統領トランプ誕生!中国は歓迎!日本から本当に米軍は撤退するのか?!

トランプ大統領、とりあえずおめでとうございます。{笑}
えー‥‥色々不安の声が上がっていますね。
確かに私も不安ですが、ちゃんとやれば分かりやすい人ですし、不安は主に日本政府にあるのではないでしょうか。

日本政府がしっかり状況を受け入れて対応できれば、それで済む話だと思われます。

それにね、急には変えられないと思いますよ。
いくらトランプが支持されたと言っても、大多数が投票したわけではないですし、アメリカ大統領の権力はそんなに強くはないですから、やりたくてもできないのではないでしょうか。
中国が歓迎している事に不安を覚える人もいるかもしれませんが、これから上手く操りたい相手を最初から非難する国もありません。
まずは大歓迎するのは当然です。
むしろ怖いから歓迎しているのです。

日本人が最も懸念しているのは安全保障です。
アメリカ軍基地に反対している声が何故か大きかったのですから、普通なら大喜びするはずですよね。
何故喜ばないのでしょうか。
むしろ今回のトランプ当選は、基地に賛成している側の保守派の方が喜んでいるように見えます。
面白い構図ですよね。

まあ結果は、おそらく思いやり予算を少々増額するくらいで決着がつくと思われます。
可能性としてはそれが一番高いのではないでしょうか。
ただ、本当なら米軍を減らし、日本は自国で軍備を整えて、国を守れる体制にするべきですね。
保守派はそれを望んでいますし、普通の人は守ってもらうのではなく、自国で守るのが普通と考えるはずです。
そういう風にできるチャンスでもありますし、前向きにとらえていきたいですね。

みんなが勘違いしていると思われるのが、トランプが過激で横暴な大統領だと考えている事です。
違いますよね。
アメリカファーストの引きこもりですよ。
アメリカの利益にならない事はやりたくないし、利益の無い戦争もしないと言っているのです。
アメリカが戦争しないと言ったら、世界は戦争になるんですかね?
もしそうなら、戦争できる準備をしっかりしておかないと戦争になるって事じゃないんですかね?
そういえばルーズベルトは『戦争しません!』って言って当選した人でしたね。{笑}
だからアメリカと戦争する羽目になったのかぁ~

ガードマンが立っている家に泥棒に入る人はいませんが、誰もいなければ入る人はいます。
軍備が整った国と戦争をしようとする国は少ないですが、無防備だと戦争する国は増えるわけです。

そろそろ、世間の空気が矛盾だらけだと気が付いて、しっかりと考えて行動していく時ですね。
トランプ大統領と本音で語り合って、日本が自立した国になる事を期待します。

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2016年11月9日水曜日

日本人はユダヤ人のようになりたいのだろうか?移民受け入れから始まるアイデンティティー差別!

昨日は仕事関係の人と色々と話をしました。
本当に色々とね。
それでまあ多少余裕ができたので、今日は記事を書きます。{笑}

というか、実は昨日ふと思ったんですよね。
日本人をユダヤ人のようにしようとしているのではないかと。
ユダヤ人という存在を知った日本人は、おそらく世界で唯一ではないかと思うのですが、『この人たち凄い』と評価したらしいです。
差別の対象とか、悪い奴らなんて考えず、純粋にアイデンティティーを守って、差別されながらも世界中で高い地位についている人達を、称賛せずにはいられませんでした。

さて現在、日本人は日本という国が唯一の生きる場所と言えるでしょう。
よそに行けばよその水に馴染むのが日本人であり、この国が無くなれば日本人的な気質は失われる事になります。
もしも国が無くなって生き残る手があるとしたら、日本人もユダヤ人のように優れた民族となり、世界で活躍することですね。
人の上に立ち、世界を導く側になるのです。

でもそれでいいのでしょうか。
中国の華僑だったり客家は今、世界でどういう風に見られているのでしょうね。
正直、争いの種にならなければいいなという思いです。
アイデンティティーを守る事は別に反対はしません。
しかしアイデンティティーというのは、自分で自分を差別する事に他ならないのです。
その分必ず他人からも違いを意識されます。
その時、極端な形は必ず妬み嫉みという感情につながるでしょう。

例えば今の日本では、日本人がやりたがらない仕事を外国人を呼んでやらせようという流れがあります。
それでいいのでしょうかね。
日本の教育で賢くなった日本人は、嫌な仕事をせずみんな人を動かす立場になり、実際に働くのは外から連れてきた外国人というわけです。
その流れが進めば、やがて人口比が近づき、完全に分かれた立場によって争いが起こりそうな気がします。

ユダヤ人はそこまで極端ではなく、偶々人々が嫌がる金融業をやらされる中で金持ちになっていったわけで、少し内容は違います。
しかし妬みや嫉みを生む事自体に変わりはないですね。
同じ日本人同士でもある感情が、特定の民族か人種に偏れば、当然勢力を分けての争いに発展するのです。

どうするのが良いのかはハッキリとは分かりません。
ただ、今は日本という国を守り、日本人だけでなんとかやっていった方が良いと思いますね。
将来的に争いの種になりそうな構造を、わざわざ作るのはおかしいです。

何にしても、上下関係を人種や民族によって完全に分ける可能性がある行為は愚行だと感じます。
単純な労働力欲しさに移民を受け入れるのは絶対に止めた方が良いと思います。

移民の経済学

ε===(っ≧ω≦)っ

2016年11月8日火曜日

近況報告?しばらく更新が難しくなるかも?

近況報告と言いますか、まあちょっとリアル事情により更新があまりできないという事をお伝えします。
「ネトマガの方ではゲームやってるじゃねぇか!」という意見もあるかもしれませんが、時間というか、諸事情によりって感じです。{笑}

言ってみれば、小説家が良い話のネタが見つからなかったり、そういうたぐいの事情です。

そんなわけで、毎日更新を心がけてやってきましたが、これからしばらくは適当な更新になります。
これからっていうか、既にそうなってるんですけれどね。{汗}

ε===(っ≧ω≦)っ

2016年11月4日金曜日

日本が色々な意味で強い国である理由!役割分担がしっかりしていた!

最近、特に書く事がありません。{苦笑}
選挙が近かったり、増税がどうなるかとか、サミットはとか、大きな話題が無いと日本は平穏です。
舛添氏や蓮舫氏の話もありましたが、これはまあ私が今まで言ってきた通りの結果で笑えますね。
男性と女性の違いも、この辺りでハッキリ認識しておいた方が良いと思いますよ。
男性と女性はやはり違うのですから、役割分担というのがあるのです。
これは決して差別などではないのです。

最近思うんですよね。
日本って昔から役割分担がハッキリしていたのが良かったのではないかと。
天皇陛下が国体を守り、武士が政治を担い、男が働き、女が家庭を守る。
決めつけられて嫌な人もいるかもしれませんが、こうする事でそれぞれがそれぞれの役割をしっかり行って、全てが上手く回るのです。
仕事の奪い合いとか、これって結局権力闘争とかと変わりませんよね。
今は女性も含めて仕事を奪い合い、家庭の仕事を押し付け合っているのです。
それで高い生産性が維持できるとは思えません。

私は当然ですが家の事も自分でやっています。
その時思うんですよね。
仕事だけに集中して、仕事だけやっていたいと。
※家庭の事だけでもいいですよ。
仕事だけなら、別に1日10時間でも問題がないのです。
ただ他の事もしなければならなくなると、それが苦痛で仕方がありません。
日本の役割分担は、かなり無くなってきているとはいえまだまだ残っています。
だからまだまだ世界の中では強い国なのです。
残業が嫌だとか、社蓄とかいいますが、それって他にやる事があるから辛いのではないでしょうか。
家庭の事を全てを妻がやってくれていたら、仕事に打ち込むのはそんなに苦痛でもないはずです。
まあ、気が抜けない仕事ってのは辛いですけれどね。{笑}
トイレにもろくに行けない仕事とかやっていると、それは流石に無理だと感じますから。
得手不得手や環境もあるんでしょうね。

もう一度役割分担を考え直して欲しいです。
というかそうした方が良いと思いますね。
その方がみんな幸せになれる気がします。
一つの事に集中してやっていたら、いずれやれるようにはなるものですし、概ねそちらの方が良いと思いますけれどね。
全てが全てには当てはまらない部分もあるでしょうが、そういう所だけ少し考えれば良いと思うのです。

政治家の腐敗だって、『お前は国民の生活を守り良くする事が使命だ』と言われてそれにプライドを持ってやっている人の方が、権力争いでグダグダになりながらやっているよりもずっといいと思います。
民主主義政治を全ては否定しませんし、独裁が良いとも思いませんが、昔の方がみんなそれぞれの役割に誇りを持っていたように思います。
誰かを蹴落とす競争ではなくて、自分が最も優れているという自分との競争。
今はそれがやりにくい時代のような気がします。

昔は、良くやっている大名を引きずりおろして自分が大名になろうなんて思ったとしても、行動はあまりしませんよね。
祭りごとはお上に任しておけばいいって話なんですよ。
お上もその期待に応える為に頑張っていたんですよ。

何にしても今日思ったのは、役割分担して何かに打ち込む方が良いよねって話。
役割分担の方が効率も良いし、日本は外国の『仕事は罰』なんて考えを受け入れないで、良い形を求めて欲しいです。

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