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2016年10月16日日曜日

ドイツ銀行が危ない?!メルケル本当にどうする気?人は同じ過ちを繰り返す!短期で!{笑}

世界の金の動きというのは金持ちが金持ちになり、そうでない人はなかなか金持ちになれないようにできています。
その最も大きな理由が、金持ちは失敗しても失敗にさせられないという部分です。
大きな銀行は経営状態がヤバくても潰せないって話ですね。

本来は駄目なら潰れるから健全な取引ができるのですが、潰れないならなんだってできます。
例えば返せる見込みの無い人にでも金を貸して、返せなくて経営状態がヤバくなれば国が助けてくれるわけです。
だったら誰にだって金を貸せるわけで、全くリスクの無いギャンブルと同じです。
それが今の世界経済の本質であると考えると、本当に恐ろしいですね。

さてドイツ銀行は、そのメリットを存分に生かした経営をしているのだと私は認識します。
これは私の解釈なので間違っているかもしれません。
その辺りはご了承ください。

まずユーロには豊かな国とそうでない国がありますよね。
貧しい国は前から危機だ!危機だ!と騒がれていますが、なんだかんだで持ちこたえています。
それはまあ金を貸している人がいるからです。
でもそのお金、返ってくるんでしょうかね。
かなり不安です。
それを担保しているのがドイツ銀行だったかと思います。
返ってこなかった場合補填しますよって金融商品を売っていたんじゃなかったでしょうか。

つまりこれを簡単にいうと、ドイツ銀行が返ってこない金を貸しているに等しいわけです。
だからドイツ銀行が危ないと言われているわけです。
でもこれ、似たような話がごく最近もありましたよね。
リーマンショックも似たような感じではなかったでしょうか。
中身の分からない金融商品が不良債権化したわけで、結局の所『返ってくる見込みの無いものに金をむやみに投資して焦げ付かせた』という話です。
これができるのも、潰せない大きな会社だからですね。

アメリカはリーマンを助けました。
ドイツはドイツ銀行を助けるか、まあ一部潰してしまうしかないわけですが、その処理で被る被害は、『ドイツ』か『ドイツ国民』に行くわけです。
ドイツは財政が健全だとか言われていますが、実はこういうカラクリがあるのです。
日本は国債が積み上がって一見借金が多くて危ないように見えますが、実は世界中同じ状態なのではないでしょうか。
むしろ国が国債を積み上げているのが、一番安定した状態だとも言えます。
何故なら国はお金を発行できてしまうのですから、破綻しませんし。

メルケルは一体何をしているのだろうかと思ったりもするのですが、世界の経済システムそのものがそもそもおかしいですよね。
駄目な事をしたら潰すしかないのですよ。
今は多分、お金を借りてもちゃんと返せる人が少なく、金融業自体がそんなに需要のあるものではないのかもしれません。
かと言ってお金のやり取りの為には絶対に必要なものですし、そのやり取りに本来お金がかかるのもおかしな話ですし、難しい所です。

何にしても、世界の経済システムは見直す時期にはきているのでしょう。
ただアイデアとできる人が存在しません。
だから現状、それぞれが気を付けてやっていくしかないのですがね‥‥

それとこのドイツ銀行の件は、やっぱりメルケルに何かまずい所があると思えてなりません。
女性は改革者には向いていますが、ブレーカーにもなり得ます。
東京都知事の小池氏を見ても分かりますよね。
女性の能力がどうとかではなく、良くも悪くも男性の方が安定はするのです。
だからやっぱり適材適所。
男性が必要な時には男性を、女性が必要な時には女性をってのが正しいのです。
無理に女性を増やそうとか、女性の職場と決めつけないで男性も入れろとか、そういうのは違うのです。

話がそれてしまいましたが、何にしても次はドイツ発の経済危機があるかもですね。
早くマネーゲーム的な経済は終わりにしてもらいたいです。

これが世界と日本経済の真実だ

ε===(っ≧ω≦)っ


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