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2016年7月4日月曜日

日本は本当に悪い国だったのか?第二次世界大戦を正しく理解しよう!( ´ ▽ ` )ノ

日本は今も、第二次世界大戦の頃を批判され、肩身の狭い思いをしています。(´・ω・`)
でも、これに対して疑問を持った事はありませんか?
今は世界一平和な先進国で、人々も礼儀正しく勤勉だと言われています。
そんな人々の爺さん婆さんが、残虐非道な侵略戦争を起こすでしょうか。( ´ Д ` )
今日はその辺り、正しい歴史を知っていただきたいと思います。

まず、当時の世界を知る事が必要です。( ・`ω・´)
状況を理解せず行動だけを見て評価すると間違いを犯します。
例えば、『人を殺した』という結果だけを見ればそれは悪い事と判断できますよね。
しかし、爆弾を抱え拳銃をぶっ放しながら人が大勢いる所に向かってきているテロリストがいたとして、その行動を阻止する為に射殺し、大勢の命を救ったとしたら、射殺したことの評価は全く違ってきます。
ちゃんと全てを見て判断しないと駄目だと言う事です。(*゚ー゚)

日本は世界を支配する為に戦争を起こしたなんて批判されていたりします。(;´・ω・)
これは後の日本人に引け目を感じさせる為の単なるプロパガンダですね。(;・∀・)
戦勝国が自分たちを正当化する為に必ず行われるものです。
これに騙されてはいけません。(っ`・o・´c)

当時の世界は、帝国主義の世界でした。
支配する側とされる側に分かれ、世界が植民地の奪い合いをしていたのです。
これだけでも、日本が批判されるのがおかしい事が分かりますよね。
サッカーをしていたのに、何故か日本くんだけがボールを奪う事を否定されているようなものです。
今はサッカーをする事そのものが否定されていますので、今の感覚から見れば否定されても当然なんですが、当時の事は当時の価値観で判断する必要があります。

そんな世界の中で、日本はハッキリ言ってなじめませんでした。
武力の強い国が弱い国を支配し、そこに住む人々を奴隷として扱うなんて、日本にはできません。
しかし支配する側にまわらなければ逆に支配されて奴隷にされてしまいます。
日本は強国になるしかありませんでした。(。>д<)
そしてそこで訴えていました。(n‘∀‘)η 
『人種差別を無くそうよ!同じ人間を殺しちゃダメだよ!』
実は支配する側にいた国の中で、日本だけが唯一白人国家ではありませんでした。
つまり日本だけはこの中では『人間として扱われず嫌われていた』のです。

この帝国主義の中で、日本だけが今の価値観でもまともだったという証拠があります。
日本は手に入れた領土を、植民地にする事ができませんでした。
同じ人間を奴隷にするなんてひどい事は出来なかったのです。
だから、同じ日本人として扱う事にしました。
台湾も朝鮮も植民地ではなく併合しちゃいましたよね。
そして日本本土よりもお金をかけて開発しました。
今でも台湾人に親日の人が多いのはその為です。
韓国が反日なのは、日本を好きになられると国がまとめられなくなるから、あえて反日教育をしてまとめようとした経緯があります。

日本が選択を誤ったのはここにあるんですよね。(;´Д`)
朝鮮半島を緩衝地にしようと手に入れたのに、日本に併合してどうするんですかって話。{笑}
結局自国が敵国と隣接する事になってしまって、その後戦いに突入する事になります。
日本は、帝国主義国家になりきれない優しい国だったから失敗したと言えるでしょう。

第二次世界大戦へのきっかけは満州事変とも言われています。
『軍の暴走で日本が侵略戦争を開始した!』と言われる事になる事変です。
でもこういう事が起こるにはやはり理由がいくつもあるのです。
もちろん日本の悪い部分もありましたが、そうではない部分もあるのです。

まず状況説明をします。
当時の日本は既に朝鮮を併合し、満州の一部も管理しておりました。
そこで問題があったのです。
朝鮮系日本人が中華民国の人たちに酷い目に合わされていたのです。
朝鮮系日本人が偉そうにしていたという話もありますが、これはなんとかしなければなりません。
国内では国民から、『朝鮮人も日本人なんだから助けろ!』という声が上がっていました。
メディアも煽っていたと聞きます。

そんな中立ち上がったのが日本の関東軍ですね。
国民の声を受けて勝手に自作自演で大義名分を作って、満州国を作っちゃいました。(∀`*ゞ)テヘッ
さて、どうしてこんな事が行われてしまったのでしょうか。
規律正しい日本人に、何故こんな事ができてしまったのでしょうか。
ここにはちゃんと理由があります。
当時の軍は、政府直轄じゃなくて、天皇直轄というルール上の不備があったんですね。
天皇陛下は権威しか持っていませんから命令ができません。
つまり軍は、軍の意思で自由に動けてしまうというグレーゾーンが有ったのです。
この部分はまあ日本のミスです。
ただ、この頃の中華民国はならず者がはびこっていて統治できていない状況でした。
だから朝鮮系日本人を守る為には仕方が無かったとも言えます。

満州国に関しては、一応世界から認められました。
日本の行いは批判されましたけれどね。(;´∀`)
さてここでしっかり話を終わらせる事が出来ていたら良かったのです。
その為に松岡洋右君だったかな?
とても頑張っていました。
しかし‥‥満州国の溥儀大先生(皇帝)が、『満州にとって大切な場所があるから、奪ってきて!』と言い出したものだから、関東軍が取っちゃいました。
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
これで日本はヤバいルートに入ってしまったのです。

国連脱退とかドイツとの同盟とかあって、ABCD包囲網とかされて、日本はピンチになります。
中国の挑発が原因で、大陸の戦線は拡大していきました。
しかしまだあきらめていません。
戦争を避ける為の努力は続けていました。
ちなみにドイツとの同盟は、戦争にならないように交渉材料にする為だったんですよ。
交渉には力が必要ですからね。
まあこの頃の日本は世界最強の軍隊を持っていましたけれど。
弱い日本が強いアメリカに喧嘩を売ったとか言われていますが、これも間違いです。
結果負けましたけれど、その一番の理由は戦略の失敗ですから。
アメリカだって日本での本土決戦は怖くて避けたかったと言われています。
司令官がアメリカ軍人、下士官がドイツ人、兵士が日本人だと最強の軍隊になると言われていますね。
日本にも優秀な人はいましたが、海軍はボロボロでした。

さて日本は最後まで戦争を避けようと努力していました。
しかしこれは、世界共産党(コミンテルン)に阻まれます。
共産党と言えば当時はロシアのスターリン、そして中国の毛沢東ですね。
毛沢東は中国の蒋介石と日本を争わせ、つぶし合いを狙っていました。
中国の挑発には毛沢東が絡んでいた可能性も言われています。
そしてスターリンは、日本がロシアに攻めてきたらまずいと考え、アメリカと争わせようとしていました。

日米開戦が決定される決め手になったのが、ハルノートだと言われています。
このハルノートを書いたとされるホワイトくんがコミンテルンだった事が分かっています。
日本を開戦に追いやった最後通牒を突きつけたのは、ロシアのスパイだったという事ですね。

日本の国内も開戦を煽る人達でいっぱいでした。
鬼畜英米と騒ぎ立てていたものが、気が付けば鬼畜米英に変わっていました。
確かに当時のアメリカは鬼畜でしたが、何故かそれ以上の鬼畜国ロシアの名前が出なくなっていました。
日本が最も敵対していたのはロシアだったはずなのにどういう事でしょうか。
陸軍の仮想敵はロシアだったのに、何故中国と戦っているのでしょうか。
海軍は予算を取る為だけにアメリカを仮想敵にしていましたが、戦うつもりは全くありませんでした。
世界共産党の謀略にまんまと誘導されたという事です。

終戦に近づいた時、近衛文麿が近衛上奏文を天皇陛下に出していますよね。
そこに書かれているのが、『共産主義メッチャやばい!わしも騙されとった!』という内容です。
国を動かす人が共産主義者にやられたと認めているわけです。
そしてこの半年後に終戦を迎えます。(っ´ω`c)


さて、これは日本側から見た歴史ですから、これだけで日本の行動を判断する事はできません。
しかし日本は、言われているような悪い国だったのでしょうか。

反省すべき点は多々あります。
これを単純に、『悪い国でしたから会心します!』なんて反省をしたら、同じ過ちが繰り返されてしまいますよ。
憲法上の不備が関東軍の暴走に繋がりました。
国民やメディアのバカさが、スパイの扇動に乗せられました。
政治家もスパイによって追い詰められました。
正義だけを追い求めた結果、失敗に繋がりました。
共産主義の恐ろしさに気が付きました。
ここでは書ききれていませんが、他にも反省すべき点は多々あります。
そういうのを見直さないと、同じ過ちを起こす可能性はあるのです。

日本が良かったのか悪かったのかは、人それぞれ考えればいいでしょう。
悪かったと言えば悪かったのですから、それを否定するつもりはありません。
ただ、日本が一番悪かったのか?日本だけが悪かったのか?しっかり考える必要があると思います。
そして個々に反省すべき点を見つめなおし、これからの政治に活かしていきたいですね。


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